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労務管理

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65歳以上で入社される方の注意点

著者 61478 さん

最終更新日:2007年10月25日 21:02

教えてください。
65歳以上で役職なしで採用、入社される方がいます。
年金をもらっているとの事ですが、年金と給与を合計すると48万以上になります。老齢基礎年金は今後も貰えるけれど老齢厚生年金は全くもらえなくなるのでしょうか?
「48万を超えた金額の1/2減給」と、いろいろ調べると書いてあるのですがいまいちよく分かりません。
65歳以上なので、介護保険料は給与から引かないということになりますが、老齢基礎年金から引かれて支払われるのでしょうか?
65歳以上で入社する方の注意点や、手続きで重要なことなどあれば是非教えていただきたく思います。
よろしくお願いします。

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Re: 65歳以上で入社される方の注意点

著者勝田労務管理事務所さん (専門家)

2007年10月26日 22:59

老齢厚生年金は言われているように老齢厚生年金の基本月額と総報酬月額相当額の合計額が48万円を超えると、老齢厚生年金の全部または一部が支給停止になります。計算式は
支給停止後の年金支給額月額=基本月額ー(基本月額+総報酬月額相当額ー48万円)÷2
※ 基本月額:加給年金額を除いた老齢厚生年金報酬比例部分)の月額
70歳以上になっても在職年金は同じですが、そのかわり厚生年金の保険料は徴収の対象にはなりませんが、その時点で退職後の年金も増加しません。老齢基礎年金は調整の対処外です。
介護保険料はご存じのとおりです。雇用保険の加入は必要ありません。
一般の採用とは特別な手続問題はありませんが、特に健康状態や作業への順応性など年齢的な要素からくる諸要件に気をつかわれることをお勧めします。

Re: 65歳以上で入社される方の注意点

著者61478さん

2007年10月29日 20:27

返信遅くなりまして大変申し訳ございません。
初歩的な質問にも丁寧にお答えいただきありがとうございました。

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