相談の広場
海外子会社では日本と違い転職があたりまえだし、転職先も
転職回数なんかにこだわりません。しかし、せっかく教育したのに転職されては困ります。ジョブホッパ-対策に対して
なんか対策、アドバイスがあればおしえてください。
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地味ですが基本は、合理的な人事評価だと思います。
評価の基準を明示し、結果には正当な対価で報いる。
使えない人材は早く見極め、優遇の対象にはしない、
教育の対象にもしない。
その分は、欲しい人材に回します。
ということで、会社としては人材を短期で見極め
メリハリのある評価が重要なのだと思います。
私が知っている範囲ですと、日系企業は、一律な基準を
気にしたり、使えない人材を切ることを逡巡する傾向を
感じます。 日本とは労働環境が違いますので、
その点での思い切りが悪いように感じました。
とは言え、上海辺りの異常状態の話なら、
じっと我慢、状況の変化を待つしか無いと思います。
(苦笑)
Omarukoさん
> しかし、外国人の人事評価は日本と同じ感覚で
>行うのでしょうか。
日本と同じ感覚なのかは不明ですが、当社では
基準が明確である、複数の人間による評価、
不服ある場合には、さらに上長、社長にも直訴可能
な方法をとっています。
> 反対に転職するのは当たり前と割り切った
>考え方をとり、
欲しいのは使える人材ですよね。
その人たちが、自分たちは手厚い評価、または幹部候補で
あるとの意識がもてれば転職は留まるのだと思います。
それでも満足できない人を留めるのは難しいでしょう。
能力は普通だが、会社へのロイヤリティが期待できる
人は次に重要です。 これらの人は、ロイヤリティに
応じた処遇をすればとればよいのだと思います。
能力もそこそこ以下で、転職を考える人なら、
いなくなっても仕方がないのだと思います。
その部分は、流動的要因と織り込むしか無いでしょうね。
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