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税務管理

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記帳:定期預金の解約について

著者 のりごはん さん

最終更新日:2008年02月18日 16:18

こんにちは。
教えていただきたいのですが、今青色申告ソフトで記帳をしていますが、事業用の通帳から定期預金の解約をしました。
この場合、ソフトでどういう風に記帳すればよいか全く知識がありません。定期として預けた時、一回以前に定期預金として記帳はしていますが、それを解除する方法がわからないのです。

預金出納帳に入れるのか、現金出納帳に入れるのかそこのところから自信がないので、超初心者に教えるつもりでアドバイス頂けたらありがたいです。

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Re: 記帳:定期預金の解約について

著者のりごはんさん

2008年02月19日 15:41

ててあさん返信有難うございました。
そうです、定期を解約して普通預金にそのままスライドして入れたので、預金出納帳になるのですね。

ところで、預金出納帳を開いた時に、入れ方がわからなかったのですが、勘定科目が普通預金として 相手勘定科目は何なのかわかりませんでした。

振替伝票は、貸方などの考え方自体もわからないので、私にとってはむずかしいかもしれません

あっているかどうかもわからないので、勘違いがあったら他の方でも誰か指摘をお願い致します。

Re: 記帳:定期預金の解約について

著者ててあさん

2008年02月19日 17:09

こんにちは。
定期預金を解約されたときにどうしたかによります。
普通預金等へ当日入金していれば預金出納帳へ、現金で受け取っていれば現金出納帳へ記帳します。

仕訳例ですが、
定期預金に普通預金から1,000,000円預けたとき(定期預金が増えたとき)、
 定期預金1,000,000/普通預金1,000,000

上記の定期預金を解約して(定期預金が減ったとき)、受取利息が1,000円で普通預金に全額入金したとき、
 普通預金1,001,000/定期預金1,000,000
           事業主借1,000

となります。迷うときは仕訳してみてください。振替伝票を作ってみるともっとわかりやすくなります。

Re: 記帳:定期預金の解約について

著者ててあさん

2008年02月19日 17:17

> ところで、預金出納帳を開いた時に、入れ方がわからなかったのですが、勘定科目が普通預金として 相手勘定科目は何なのかわかりませんでした。

すみません。訂正があります。青色申告者の場合、「受取利息」の勘定科目は使いません。利子所得分は「事業主借」勘定を使います。

元金分は「定期預金」、利息分は「事業主借」になります。金額は銀行から解約時に渡される計算書も確認してみてください。

定期預金が減って定期預金+利息の分、普通預金が増えたわけですから相手勘定科目には「定期預金」と「事業主借」、金額は預入金額へそれぞれ入力します。

ソフトを使用していらっしゃるのであれば、これで解約した分の定期預金の金額も減っていると思います。

Re: 記帳:定期預金の解約について

著者のりごはんさん

2008年02月20日 14:23

> 定期預金が減って定期預金+利息の分、普通預金が増えたわけですから相手勘定科目には「定期預金」と「事業主借」、金額は預入金額へそれぞれ入力します。

ててあ様

ソフトに入れることができました。
ありがとうございました・・・!

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