相談の広場
同じような質問もあり、最近思ってる事があるのですが、
当社は会社給食負担額の上限は税込み3,675円です。が、最近の各方面、各食料品の値上がりにともない、上限額を増やしても、いいんじゃないかと思ってます。
でも、やっぱり、そんな事をすれば、税務署は、拒否するでしょうか?
スポンサーリンク
> 同じような質問もあり、最近思ってる事があるのですが、
> 当社は会社給食負担額の上限は税込み3,675円です。が、最近の各方面、各食料品の値上がりにともない、上限額を増やしても、いいんじゃないかと思ってます。
> でも、やっぱり、そんな事をすれば、税務署は、拒否するでしょうか?
------------------------------------------------------
haruさん こんばんは。
ほんとにね。月額3,675円なんて、日額にすればわずか140円か150円。こんな金額で「会社が負担しています」なんて恩着せがましく言われたって困るってもんですよね。
もう一つ言わせていただければ、社員融資の利息です。あの利息って高いと思いませんか。あまり安い利息で融資するとやはり給与とみなされて源泉所得税の対象とされてしまうようですが、それでは会社に融資してもらうメリットなんてなくなってしまいますよね。ほんとに税務署というところは庶民感情を理解していないように思います。もっともお役所なんてどこも同じようなもんですが・・・・
で、食事代を上限を超えて会社が負担したら税務署が拒否するかどうかですが、別に拒否はしません。課税するだけです(笑)。
上限を超えて会社が負担する場合の給与明細の記載の方法は、負担額のうち課税される部分を「その他支給」として課税給与部分に組み込み、同時に一般控除の部で「会社負担昼食費」として同額を控除すれば社員にとっては源泉税の増加分だけが上乗せされることになります。
なお、会社負担の上限額は 税込み「3,675円」ではなく、「3,685円」となります。理由は別の規定で「税込み金額を105分の100で除した金額が 3,510円未満であればよい」とされているからです。したがって税別なら 3,509円まで負担できます。(別の規定というのがどの規定なのか忘れてしまいました。お許しください)
> 回答ありごとうございました。返事が遅くなってすみません。別の規定というのを探していました。
> 3685円になぜなるのか、別の規定がわからないと、3685円の負担ができません。よろしくお願いします。
-----------------------------------------------------
haruさん、すみません、余計なことを書いてしまったようですね。今まで引きずっていたなんて知りませんでした。
あれから私もいろいろ調べてはいたのですがなかなか見つからず、間違ったことを書いてしまったのかと気にしていました。このご返事を見てもう一度探してみましたところ、やっとみつけましたよ。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/gensen/890130/01.htm
このなかで 「2 非課税限度額の判定」というところに次の記述があります。
(注) 上記の105分の100を乗じた金額に10円未満の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとする。
要するに税込み金額に105分の100を乗じた金額が3509円までなら10円未満を切り捨てて3500円とみなして良いということになります。 これが税込み3685円までは可 の根拠です。
これは私が税務署の年末調整の説明会の折に税務署の方から聞いた事なので間違いないと思います。できれば税務署などでご確認された方がよいとは思いますが・・・・
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~4
(4件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]