相談の広場
お世話になります。
とても恥ずかしい質問なのですが・・・
弊社は財政難と理由で、毎年おこなわれていた退職金の
積み立てを今年度はゼロとして予算にあげています。
これってアリなのでしょうか?
積立ゼロとなると、10年働いたとしても9年分の退職金しかもらえないってことになりますよね。
公の法で、退職金に関しての「きまり」はないのでしょ
うか?
今年度だけでなく、もしかして来年度も退職金積み立てゼロだったら・・・と思うと、はたしてきちんと退職金が支給されるのか心配です。
スポンサーリンク
グレゴリオさん
回答のお礼が大変遅くなってすみませんでした。
退職金は法律で支払うことが義務付けられていないこと、退職金制度のない会社もあること、納得しました。
ありがとうございました。
> ただし就業規則などに退職金について定められていれば、会社は支払う義務が生じます。
弊社は定められていました。
その後、上司に就業規則を調べてもらうと、「毎年積立をしないといけない」 となっていたので、本年度も積立てをすることになり、とりあえずは決着しました。
> どういう種類の積み立てでしょうか?
> 積立額=支給金となっている制度もありますが、そうでない制度もありますよ。
その年度内に退職した場合の職員の必要な額だけを毎年積み立てています。
積立額=支給金でない制度とは例えばどんな制度なのでしょうか?
私は会社を自己都合退職した者ですが、私の会社では積み立て方式ではありませんでした。生命保険等で運用していたようです。
資金力のある会社なら、積立しない場合もありえます。節税対策にはなりませんが。
退職金の積立方式として有名なのが、中小企業退職金共済です。
この制度では積み立てた掛け金+賦課金(運用益)が、退職者に直接支払われるもので、積立金=退職金の制度です。
この制度であれば例えば会社がつぶれても、掛けた分の退職金は労働者に入ることになります。
http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/
特定退職金共済という制度も、掛け金口数×加入年数で退職金が決まります。
例:http://www.tachikawa.or.jp/kyosai_t.htm
生命保険などを利用して積み立てる方法では、積立金=退職金とはなりません。積立金は一旦会社に払い戻され、そこから退職する社員に支払われます。この場合中途退職・自己都合退職する場合に係数を掛けて正規の額よりも少なくするなどの方法がとれます(私の会社がそうでした)。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~6
(6件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]