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労務管理

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締め日変更(短縮)による給与減額

著者 lusyfer さん

最終更新日:2008年07月14日 20:30

給与締め日が20日から15日に変更になった。変更にともない、ダブッた5日分の日給部分が減額になったが、このような例があれば対応について是非アドバイスください。

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Re: 締め日変更(短縮)による給与減額

著者Mariaさん

2008年07月14日 23:30

> 給与締め日が20日から15日に変更になった。変更にともない、ダブッた5日分の日給部分が減額になったが、このような例があれば対応について是非アドバイスください。

締め日変更により、給与の支払額が減ってしまう場合には、
できるだけ従業員の負担にならないような配慮をすることが必要でしょう。
支払額が減ることにより、家賃や生活費に困るケースも出てくるでしょうし、
会社の勝手な都合で従業員にそのような負担を負わせるのは避けるべきです。

そのための対策としては、
たとえば、減額になる分を会社が負担する(その月の支給額が以前と同じになるように会社が補填する)とか、
従業員の希望があれば差額分を貸し付け、何回かに分けて返還してもらうとかでしょうか。
賞与の支給があるのでしたら、差額分を前払いの扱いにしておき、賞与支給月に調整するというのも手です。
賞与支給月での調整であれば、生活の負担にはならないでしょうしね)
もちろん、前もって従業員へ十分な説明を行い、合意を得ることが必須です。

ちなみに、弊社では、以前20日締めの25日払いから、10日締めの25日払いに変更した際、
差額分を調整手当として会社が補填することで対応しました。
年俸制賞与のない方もいたため)

参考まで。

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