相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

60歳年金請求について

著者 秋田こまち さん

最終更新日:2008年12月03日 15:57

来年早々60歳になります。なのでこの度社会保険庁より請求用紙が送られてきました。
少し前に年金見込額の算出をしてもらっております。
老齢厚生年金を60歳で受給した場合65歳までの累積額よりも、一部繰り上げ受給申請した方が75%程多くなってます。
75才くらいにならないと挽回しないようです。
それでお尋ねしたいのは障害者になったときのことなのです。65才前に一部繰り上げ受給してしまった場合障害基礎年金は該当しないというのは聞いておりますが、1級障害者の場合の額よりも老齢厚生年金の額が不足なのでどのような受給方法があるものか教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

Re: 60歳年金請求について

著者グレゴリオさん

2008年12月04日 20:23

厚生年金の年金額の計算は、平均標準報酬額被保険者期間の月数が人それぞれ違いますので、一般的なお答えができません。

繰り上げるか繰り下げるかは何歳までを計算対象にするかで賭けみたいなものですので、こちらの方が良い、という答えも出せません。

たとえば、60歳になってもまだまだ元気で65歳過ぎまで仕事も確保できているなら繰り上げる必要は少ないでしょう。賃金との調整もありますし。
しかし年金である程度生活の目処が立つなら、60歳過ぎたらあくせす働かずに悠々自適で、という考えもあり得ます。

また繰り上げて障害年金が受給できなくなる可能性もありますが、年金は生きている限りのもの(遺族年金はありますが)ですので、不測の事態を考えると、繰り上げない方が良い、繰り下げが良い、とも言い切れません。

もっとはっきりした答えをご希望でしたら、具体的なデータと条件を提示して、社労士、年金アドバイザー、ファイナンシャルプランナーなどにご相談された方がよろしいかと思います。

Re: 60歳年金請求について

著者勝田労務管理事務所さん (専門家)

2008年12月04日 23:16

女性の平均時命は84歳くらいですね。
元気なうちは年金などあてにせず働かれ、1円でも自分の年金額を増やすことをお勧めします。
今後の人生がどうなるかわかりませんから、年金の損得などを考えずに普通の形で受給されることにされたらいいのではないでしょうか。

Re: 60歳年金請求について

著者秋田こまちさん

2008年12月05日 05:24

グレゴリオ 様

ご返信下さいましてありがとうございました。

時期を見て相談室に行ってきます。
ありがとうございました。

> 厚生年金の年金額の計算は、平均標準報酬額被保険者期間の月数が人それぞれ違いますので、一般的なお答えができません。
>
> 繰り上げるか繰り下げるかは何歳までを計算対象にするかで賭けみたいなものですので、こちらの方が良い、という答えも出せません。
>
> たとえば、60歳になってもまだまだ元気で65歳過ぎまで仕事も確保できているなら繰り上げる必要は少ないでしょう。賃金との調整もありますし。
> しかし年金である程度生活の目処が立つなら、60歳過ぎたらあくせす働かずに悠々自適で、という考えもあり得ます。
> 、
> また繰り上げて障害年金が受給できなくなる可能性もありますが、年金は生きている限りのもの(遺族年金はありますが)ですので、不測の事態を考えると、繰り上げない方が良い、繰り下げが良い、とも言い切れません。
>
> もっとはっきりした答えをご希望でしたら、具体的なデータと条件を提示して、社労士、年金アドバイザー、ファイナンシャルプランナーなどにご相談された方がよろしいかと思います。

Re: 60歳年金請求について

著者秋田こまちさん

2008年12月05日 05:32

勝田労務管理事務所 様

ご返信ありがとうございます。

自分の寿命がわからないだけに 予定が立てられないので困るんですね。

2ヶ月前にリストラされ、再就職先も当てがない状態です。
時期を見て相談室に行ってきます。
ありがとうございました。

> 女性の平均時命は84歳くらいですね。
> 元気なうちは年金などあてにせず働かれ、1円でも自分の年金額を増やすことをお勧めします。
> 今後の人生がどうなるかわかりませんから、年金の損得などを考えずに普通の形で受給されることにされたらいいのではないでしょうか。

1~5
(5件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP