相談の広場
株式会社の定款変更に関する形式に関する質問です。
例えば、ある条項を削除したような場合、
1)その条項号は欠番にして開けておく
2)条項号の数字をつめ、ふり直しをする
のどちらの形式をとるのが一般的でしょうか?
変更の過程を重視するのであれば1)の方が分かり易い
と思いますが、最新の定款のみ見る際には2)の方が
分かり易い(但し、定款変更の手続きが複雑)と思います。混在が一番分かりづらいと思うのですが、
どうなのでしょうか?
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Q:株式会社の定款変更に関する形式に関する質問です。
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> 例えば、ある条項を削除したような場合、
> 1)その条項号は欠番にして開けておく
> 2)条項号の数字をつめ、ふり直しをする
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> のどちらの形式をとるのが一般的でしょうか?
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> 変更の過程を重視するのであれば1)の方が分かり易い
> と思いますが、最新の定款のみ見る際には2)の方が
> 分かり易い(但し、定款変更の手続きが複雑)と思います。混在が一番分かりづらいと思うのですが、
> どうなのでしょうか?
A:1)その条項号は欠番にして開けておく
例 第8条 削除 と欠番にしておかれたら、歴史が残りますから、1)の方法をおすすめします。
平成18年5月1日 会社法が施行されたときのように、大改正があったとき、定款をすべて見直す方がわかりやすいと思います。
藤田行政書士総合事務所
行政書士 藤田 茂
http://www.fujita-kaishahoumu.com/
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