相談の広場
手形割引の計算はどのようにするのでしょうか?
決まりはあるのですか?
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> 返信ありがとうございます。
>
> 私の質問の言葉不足で、なんと説明したらよいかと
> 思いまして・・・
>
> 具体的に述べると、うちの会社に対する支払いで、
> 請求した金額に対して相手の会社が手形金利分として
> 控除してくる金額があるのです。40万の請求に対して
> 3500円くらいの控除があります。
> ということは、相手の会社が銀行との取り決めで
> 割引率を決めてあり、それに基づいてのことということですよね?
つまり、先方が歩引きされてくるということですね。当社でも、そのようなことがありますが、当社の場合は、請求金額に対して何%差し引いて振り込まれるかは、先方との売買契約書で取決めを行っています。御社も先方との契約書内に取決めがあるのではないですか。一度契約書を確認されてみてはいかがですか。
> 返信ありがとうございます。
>
> 私の質問の言葉不足で、なんと説明したらよいかと
> 思いまして・・・
>
> 具体的に述べると、うちの会社に対する支払いで、
> 請求した金額に対して相手の会社が手形金利分として
> 控除してくる金額があるのです。40万の請求に対して
> 3500円くらいの控除があります。
> ということは、相手の会社が銀行との取り決めで
> 割引率を決めてあり、それに基づいてのことということですよね?
「歩引き」について、簡単に説明してみますと、この相手をA社としましょう。以下は仮定の話で、考え方をご説明します。
①まず、最初の取引は、貴社が、A社から売上げ回収金とし て手形を受け取っていました。
②貴社はその手形を期日前に現金化して支払資金にあてる
為、銀行に持ち込んで割引して現金化しました。
その際、銀行から差し引かれるのが割引料と言って、
バンチョさんのご説明のとおりの計算で差し引かれます。
③A社は貴社に「いままで手形で払っていたけど、今度から
支払日に現金で払います。」と言ってきました。
ここで、ご質問の「歩引き」の話が出てきます。
貴社にとっては集金日に現金でもらえる事になるので、
「銀行に割引に持ち込む手間」と、「割引料」も払わず
に現金化ができます。但しA社にとっては今までは手形
なので、手形期日までは現金(手形決済資金)を用意せ
ずに済んだのが、今度から支払日には現金を早く用意し
ないといけなくなる。A社にとってはコストがかかる話
です。
そこで、A社から、貴社に対し、「早く現金化できて
貴社にもメリットある話だから、手形期日までの金利相
当分を差し引いて支払わせてもらうがそれでいいか?」
と言ってきて、交渉の末、例えば「計算上の金利は
年利2.5%とする」となった。とか言うシナリオの流れ
で「歩引き」というものが発生してきました。
のっちちゃんこなべさんのおっしゃる金額をケーススタ
ディとして検証してみましょう。
取決めの「年利は2.5%とする」としたら、4ヶ月手形
を現金で払うと3500円程になります。
40万×0.025×※127÷365=3,479円
※支払日~手形期日までの日数
「日数計算」で「起点日」、「終点日」を入れるか
省くかもお互いの決め事。
25日支払で4ヵ月後の末日期日手形を、現金払い
にかえた場合は、127日ぐらいで、こんな計算例かと。
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