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税務管理

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前任者の意図は?

著者 2008RHODIA さん

最終更新日:2009年02月23日 19:20

いつもお世話になりありがとうございます。


前任者の仕事をトレースするうち、
数々の疑問点が浮かんできました。
今となってはその意図の確認はできないため
推測するだけなのですが、
経理を知り尽くした人の意図は何だったのでしょうか?
私はあまりにも初心者で、
以下が財務諸表にどう影響するのかにわかにわかりません。

1。買掛金の残高を、数年にわたり数百万多く計上している。
2。税金の未払い数百万を帳簿にのせていなかった。
3。ありもしない預金残高を数年にわたり計上している。

いづれも
なんらかの訂正仕訳が必要なのでしょうが、
1、3を今期に訂正するとなると
今期の決算はどういう風になるのでしょうか?

また、会計事務所はこういうことには
全然気がつかないのでしょうか?

妙な質問で恐縮ですが、
かもしれない、で結構ですので
考えられることを教えていただけませんか?

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Re: 前任者の意図は?

著者tonさん

2009年02月24日 01:19

> いつもお世話になりありがとうございます。
>
>
> 前任者の仕事をトレースするうち、
> 数々の疑問点が浮かんできました。
> 今となってはその意図の確認はできないため
> 推測するだけなのですが、
> 経理を知り尽くした人の意図は何だったのでしょうか?
> 私はあまりにも初心者で、
> 以下が財務諸表にどう影響するのかにわかにわかりません。
>
> 1。買掛金の残高を、数年にわたり数百万多く計上している。
> 2。税金の未払い数百万を帳簿にのせていなかった。
> 3。ありもしない預金残高を数年にわたり計上している。
>
> いづれも
> なんらかの訂正仕訳が必要なのでしょうが、
> 1、3を今期に訂正するとなると
> 今期の決算はどういう風になるのでしょうか?
>
> また、会計事務所はこういうことには
> 全然気がつかないのでしょうか?
>
> 妙な質問で恐縮ですが、
> かもしれない、で結構ですので
> 考えられることを教えていただけませんか?

こんばんわ。
他の方からも何らかのアクションが有る事を希望しますが・・。
> 1。買掛金の残高を、数年にわたり数百万多く計上している。
> 2。税金の未払い数百万を帳簿にのせていなかった。
> 3。ありもしない預金残高を数年にわたり計上している。
1と2の金額が同じか近い額という事はありませんか?
未払い税金の内容にもよりますが、法人税等であれば未払いに計上する事はなく法人税等か未払法人税等に集約される事が多いように思いますが、買掛金と未払金の両科目を使用していますか?買掛金に全額集約している可能性はないのでしょうか。どちらも数百万というのが気になります。
現在もその残高のある会社と取引が有るようでしたら残高確認をなさって実残高の確認が必要です。本来買掛金で処理すべきものを経費処理している可能性はありませんか?
3は昔開設した預金がそのままになっていて解約された後もそのままになっているのでしたらその解約残金の行方が気になります。
> なんらかの訂正仕訳が必要なのでしょうが、
> 1、3を今期に訂正するとなると
> 今期の決算はどういう風になるのでしょうか?
買掛金の残高が実残であれば請求書に計上されていると思いますので支払う事で解決しますが資金減の元ですね。
未払い税金は法人の申告書を確認する事で残高が解りますが、督促状等が税務署や役所から送付されているかどうか確認なさってください。
どちらも直接的な収支に影響はしません。ただ買掛処理を経費処理していた場合は買掛金の重複処理ですから訂正する事で利益増になります。
3の預金の整理は預金残高の行方により雑損失や貸付金になる可能性が有ります。
> また、会計事務所はこういうことには
> 全然気がつかないのでしょうか?
会計事務所の対応にもよりますね。買掛金、未払金売掛金等は会社管理とする場合は会社の数字を鵜呑みにする場合が少なくありません。預金も残高証明との付け合わせをしなければ会社任せですね。
会社の資料をまとめるだけの対応であれば気付かない可能性はあります。会計事務所にどの程度の依頼をしていたのかにもよります。
他にも可能性はありますがどなたかのお知恵をいただければ幸いです。

Re: 前任者の意図は?

著者jimuya2002さん

2009年02月24日 10:38

こんにちわ

私が会計事務所にいた頃は預金に関しては残高証明書(預金と借入)の取り寄せは大前提でした。
買掛金に関しても、リストを作成させて、伝票と突合したりしてましたよ。ある程度できる人であれば、預金の動きなどで決算前からおおよその決算数字を予測して申告書を作ると思いますよ。
私から言わせれば、会計事務所の手落ちとしか思えません。

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