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労務管理

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65歳以上で在職年金をもらっている人の報酬が下がった場合

著者 yu-ちゃん さん

最終更新日:2009年03月09日 18:06

65歳以上で在職年金をもらっている人の報酬が下がった場合、例えば≪2月まで60万もらっている人≫が年金がだいたい月12万もらえるので48万円以下に抑えるため
※会社 翌月徴収 20締25払

3月 30万+12万
4月 30万+12万
5月 30万+12万

で月額変更とともにもらえる年金も増えると思います。
社会保険料は7月25日払の給料から変更になると思うのですが、もらえる年金はいつから増えるのでしょうか。
教えてください。
お願いいたします。

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Re: 65歳以上で在職年金をもらっている人の報酬が下がった場合

著者勝田労務管理事務所さん (専門家)

2009年03月11日 18:18

65歳以上70歳未満の人の在職老齢年金は65歳未満の在職年金と仕組みが違います。
標準報酬月額賃金)の額にかかわらず、老齢基礎年金は支給停止せず、全額支給されます。
標準報酬月額賃金)と老齢厚生年金報酬比例部分)の月額の合計が37万円に達するまでは、老齢厚生年金老齢基礎年金とも全額支給されます。
その合計額が37万円を超える場合は、超過部分の1/2の額の老齢厚生年金が支給停止されます。
したがって、この資料だけでは増えるどうかは判断できません。

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