相談の広場
私の会社では、単身赴任者(既婚)と独身の転勤族では待遇が全然違います。
たとえば
1.借上社宅では会社:自己負担比率が単身赴任者8:2に対し、独身だと5:5
2.単身赴任者には、毎月5万円の単身赴任手当てと実家までの帰省費が2回/月分実費で支給されるのに対し、独身者はゼロ。
3.退職時(会社都合)は、単身赴任者は実家までの帰省費及び引越し代が全額支給されることに対し、独身者は全額自己負担。
などです。
会社の言い分ですが、単身赴任者は家庭の事情(子供の学校の関係とか)で、やむを得ず、家庭を離れているため、退職後は、家族の元へ帰ることを想定しているため支給する。ただ、実際は、子供が小学生だろうが、大学生だろうが、成人していようが、一律5万円支給されているので、家庭の事情という会社の見解には納得できません。
そして、私のような、独身者は、赴任先で独立生計を立てており、退職後も現地で再就職することも想定され、かつ会社の規定では、両親の元へ帰ることは、単身赴任者の家族の元へ帰ることとはまったく別のものであり、この場合、両親は家族としてみなさないというものでした。
既婚者に家庭の事情があるように、独身者にも家庭の事情はあります!!
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こんにちは
宗一郎さん、外資社員さんのおっしゃること、どちらも分る気がきます。
既婚、独身という枠で考えれば外資社員さんのお考え、なるほどと思いました。
一方、会社が社会的な役割、支援の一部を担っているという点からすると、子育て支援の他、高齢者介護支援も今後あればと思います。
例えば、高齢の両親の介護のために帰省する必要が出てくる独身者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
宗一郎さんのご事情に介護の為の帰省なども含んでいるとしたら、独身者に限らず、帰省費用の一部を会社が支援すると言うような考えの余地はあるように思います。
均等か否かと話しをするよりも、事情をまっすぐに会社に話してみるとよいかもと思いますがいかがでしょうか?
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