相談の広場
最終更新日:2009年04月16日 14:19
自社締日とは何を指すのか教えていただけますか。
弊社の自社締日は下記のとおりです。
仕入先へは「20日締切、翌月○日払」
給与支払いは「20日締切、当月25日払」
しかし得意先は20日締日もあれば月末締日もあり、請求は得意先締日に合わせて行っています。
売上に関しては納品日を売上日とし、得意先の締日に合わせて売上計上しています。
例)20日締日の得意先へ3/25納品→4月度売上
例)末日締日の得意先へ3/25納品→3月度売上
しかし毎月試算表などを作成するに当たっては、1日~末日で行うので
上記3/25納品→4月度売上分は本来ならば3月度の売上になっていないと正確な数字が出ないのではないかと思うのです。
(決算は12月です)
月間の売上高計上期間と自社締日は関係するのですか?(本来ならすべて20日締切で計上すべきなのか?)
それとも現状通り得意先の締日に合わせた締日毎に計上しても差し支えないものなのでしょうか?
もしくは売上のみは1日~末日で計上すべきものなのでしょうか?
だんだんわからなくなってきてしまいました。
仕入に関しては20日で締めたものを当月仕入とし、12/21~12/31に関しては決算処理として仕入れを計上しています。
そのため1月度は1/1~1/20の仕入額となっています。
初心者なので詳しく教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。
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> 自社締日とは何を指すのか教えていただけますか。
>
> 弊社の自社締日は下記のとおりです。
>
> 仕入先へは「20日締切、翌月○日払」
> 給与支払いは「20日締切、当月25日払」
>
> しかし得意先は20日締日もあれば月末締日もあり、請求は得意先締日に合わせて行っています。
>
> 売上に関しては納品日を売上日とし、得意先の締日に合わせて売上計上しています。
>
> 例)20日締日の得意先へ3/25納品→4月度売上
> 例)末日締日の得意先へ3/25納品→3月度売上
>
> しかし毎月試算表などを作成するに当たっては、1日~末日で行うので
> 上記3/25納品→4月度売上分は本来ならば3月度の売上になっていないと正確な数字が出ないのではないかと思うのです。
> (決算は12月です)
>
> 月間の売上高計上期間と自社締日は関係するのですか?(本来ならすべて20日締切で計上すべきなのか?)
> それとも現状通り得意先の締日に合わせた締日毎に計上しても差し支えないものなのでしょうか?
> もしくは売上のみは1日~末日で計上すべきものなのでしょうか?
>
> だんだんわからなくなってきてしまいました。
>
>
> 仕入に関しては20日で締めたものを当月仕入とし、12/21~12/31に関しては決算処理として仕入れを計上しています。
> そのため1月度は1/1~1/20の仕入額となっています。
>
> 初心者なので詳しく教えていただけると助かります。
> よろしくお願いします。
こんばんわ。
仕入、売上ともに請求書というものが有ると思いますがいかがですか。
仕入の場合相手業者から請求書が届きますからその請求書の締め日にあわせて仕入処理をすると思います。
その請求書締日が20日であれば20日締め、決算時は追加仕入として残り10日分を締後仕入として処理します。
売上は請求書に合わせて20日締めや末締めになると思いますが期中は請求書通り2種類の売上、決算時に20日締めの取引先分だけ残り10日分を締後売上として計上するのが一般的と思います。
期明けの初月のみ20日分の売上や仕入になりそれ以降はまた請求書ベースでの処理になるのではないでしょか。
都度入金は聞きますが売上の都度売上は現金商売以外ではあまり聞きませんね。請求書の発行作業の関連もありますが現状支障がないのでしたら取引先ごとの売上でも締後売上が計上されていれば問題ありません。
月毎(1~末日まで)の売上が必要でしたら締日については相談されてはいかがかと思います。
ton様
早速のお返事ありがとうございます。
一般的な方法を教えて頂き大変助かりました。
20日締めなので末日締めの請求先の売上をどのようにするのか
悩んでいました。
従来通り、請求通りの売り上げ計上をしたいと思います。
**
売上・仕入に関してはよくわかったのですが、
その他の経費・給料などの締日がどうもバラバラです。
本体こういったものは創業の際に決めるものでしょうか?
たとえば給与は20日締めなのに経費は末日締めです。
会計ソフトも末日締めです。
そのため会計ソフトの数字と売上・仕入の帳簿の数字を合わせるのに
苦労しています。
一般的にはどういうやり方をしているのか教えていただけますか?
うちはこうしています、という実例で結構ですので
気軽に書きこんでいただけると有り難いです。
どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
まず、出納の締め日と会計帳簿の締め日とを混乱されているのではないでしょうか?
自社締日というと一般的には、会計帳簿の締め日を指すかと思います。
という意味で、試算表の作成が月末締めであれば、
御社の締め日は月末といっていいと思います。
(単純に、年次決算日が月末日であれば、月次の締め日も末日ですよね)
その上で、現金の出納に関しては20日締めなど、
帳簿の締め日とは異なるということですよね?
仕入・売上、経費、給与など、それぞれの出納の締めと
帳簿締め日が異なることは他社でもよくあるケースと思います。
処理の方法については、経費についても、
売上の請求書と同じ考え方になるかと思います。
ようは、
①何を基準日にするか
②いつ出納を行うのか
③いつ帳簿に載せるのか
ということで、
例えば既に整理がついていますが、
<仕入請求書>
①請求書日付
②20日締め→前月21~当月20日分をXX日に支払う
③月末締め→1~20日のものは実績分、21~末日は未払分を載せる
<給与>
①勤務日
②20日締め→前月21~当月20日勤務分をXX日に支払う
③月末締め→1~末日の勤務実績(内、21~末日は未払)
など、「お金の動く日」と「帳簿に載せる日」とを意識して考えると分かりやすいかと思います。
あとは、上記の管理を毎月やるのかどうか・・・ですが、
もし自社の管理上、毎月厳密な金額が必要ないのであれば、
通常月は簡易的に
①何を基準日にするか
②いつ出納を行うのか=③いつ帳簿に載せるか
として、出納の実績を元に帳簿を作成してしまい、
(例えば・・・
<給与>
①勤務日
②20日締め→前月21~当月20日勤務分をXX日に支払う
③前月21~当月20日勤務分を当月給与額として記載する
決算月のみ②と③を正しい日付で管理して
未収・未払計上を行うというのもありかと思います。
特に継続的な毎月発生するような費用であるとか、
未払い分の計上の手間が大きいとか、
そもそも月次決算をしていないとか、
大きな問題なければ・・・だと思いますが。
説明が長くなってしまいました。
分かりにくい表現になっていたら、申し訳ありません。。
こびと様
大変分かりやすく説明していただいて、ようやくスッキリしました。
>自社締日というと一般的には、会計帳簿の締め日を指すかと思います。
>という意味で、試算表の作成が月末締めであれば、
>御社の締め日は月末といっていいと思います。
>(単純に、年次決算日が月末日であれば、月次の締め日も末日ですよね)
前任からの引き継ぎも曖昧な上に、私の知識も経験も曖昧なまま業務を行ってきたため、混乱していました。
明確に弊社の締日が月末と言って頂いたことで安心しました。
経理処理の方法まで詳しく教えて頂いて大変参考になりました。
簿記の勉強はしたのですが、実務となるとやはり違うので聞いてみてよかったです。
締日のことなんて基本過ぎてどこにも詳しい説明がなかったので…
本当に助かりました、有難うございました!
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