相談の広場
いつも勉強させていただいております。
現在、当事業所に夜警を月10日お願いしている職員がいるのですが、この職員は元々、住宅設備工事等の事業をしておりまして(一人親方のようです。)、折からの不況により、受注が減少したため、副収入を得る目的で当事業所で働いているのが現状です。
この場合、2以上の給与支払いを受けているとの解釈で、収入の多い方を主たる事業所として年調を行うべきなのか、それとも、わずかではあるとのことですが、事業所得があると解釈して、当事業所からは源泉徴収票のみ発行し、本人に確定申告をしてもらえばいいのか判断に迷っています。
この点について、ご回答ご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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> > ①この場合、2以上の給与支払いを受けているとの解釈で、収入の多い方を主たる事業所として年調を行うべきなのか、それとも、②わずかではあるとのことですが、事業所得があると解釈して、当事業所からは源泉徴収票のみ発行し、本人に確定申告をしてもらえばいいのか判断に迷っています。
> >
> > ②の方を選択をされるのが賢明です。
>
> ご返信ありがとうございます。
> 年末調整事務に携わるのが、はじめてのもので悩んでおりましたが、おかげさまで解決いたしました。本当にありがとうございました。
初心者の方ということで補足させていただきます。
年末調整は給与所得に対して行うものですから、事業所得は年末調整の対象にはなりません。
会社で給与所得を年末調整した後で、本人に事業所得も合わせて確定申告していただく事になります。
会社側の解釈で「給与所得か事業所得か」を判断する(変える)ことはできません。
あくまで事業所得は事業所得、給与所得は給与所得です。
ですから、所得の解釈云々の問題ではないので選択肢としては②となります。
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