会長さんはオーナーでしょう?
法人役員は株主総会で選出されますから、株主であるオーナの力が強いですね。
ただ、株主ではあるが現場を退くということはあります。経営と株主の分離ですね。
ですが、自ら現場を去るというケースは少ないです。
前述したように、その言動はともかく(パワハラもうるさいが)、行動に移すのは問題です。
下手すれば、傷害罪で訴えられますし、また、その筋から脅かされるケースもままありますね。
以前「武富士」という貸金業者がありましたが、代表者が犯罪者になったため、貸金業の免許を取り消される羽目に陥りました。
そういうケースの場合も、退かないとならなくなります。また、取引業者によっては、法人役員に犯歴がある場合、取引そのものをしない場合もあります。
その場合も、会社のために表舞台から退かないとならなくなりますね。
ですから、経営者は脇が堅い人でないとダメということになります。
その昔、私の上司はオーナー社長から電話機を投げつけられて頭から流血しました(苦笑)
今ならとんでもない話になりますが、昔はそういう時代でした。
今は企業コンプライアンスがうるさいので、マスコミに知れたら大変なことになります。
社会的排他勢力との取引には目くじらたてるが、犯歴のある役員の会社との取引は許されるというのもおかしい話になりますからね。
> > 注意しないと、警察沙汰にされますよ。
> > 労基法以前の問題で、会長さんは犯罪者になり得ます。
> > 代表者に犯歴があった場合、仕事にも悪影響が出ますね。
>
> お返事有り難うございました。
> 会長に犯罪歴は有りませんが、蹴られた社員の事を「あいつ程度の人間はどう扱ってもいいんだ!」と酔ってもいないのに言ってのけるのは恐ろしいとしか言えません。
> 明日は我が身?と 辞めるわけにもいかない社員たちは黙っているしかないのが現状です。
> 会長就任と同時に反対を押し切って夫人を監査役にしました。その夫人が経営に口出ししたくて後ろからいろいろ言っていることも漏れ聞こえてきます。
> こんな恐ろしい会長に辞めてもらうことはできないのでしょうか?