バックオフィスの諸先輩方へご相談です。
弊社は従業員10名・役員3名、計13名の小規模企業です。
私は総務・経理を中心に、労務やその他バックオフィス業務全般を担当している36歳男性です。
最近、年1回の個人面談が導入されました。その際、役員から「総務・経理は営業のように直接利益を生まないため評価が難しい」と言われました。
弊社には人事評価制度がなく、評価は役員1名の判断で決まります。そのため、「何を改善・達成すれば評価につながるのか」を確認したところ、「評価制度の導入には時間や費用がかかるので、そこにリソースは割きたくない」という回答でした。
その結果、自分としては10年間努力してきたものの、「何を目標に頑張れば評価されるのか」が分からず、今後の成長の方向性に悩んでいます。
ちなみに、直近では就業規則の全面改定に伴い、労働法を独学で学習し、社労士の先生から提示された就業規則について約30か所の改善提案・修正を行いました。また、総務・経理の年次・月次・週次・日次業務についても、期限遅延なく運用しています。
今年は簿記2級取得に向け勉強中です。
そこで、バックオフィスでご活躍されている皆さまにお伺いしたいです。
皆さまの会社では、総務・経理などのバックオフィス担当者は、どのような成果や行動が評価につながっていますか。
また、定量・定性を問わず、「これは評価されやすい」という具体例があれば、ぜひ教えていただきたいです。