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総務の給湯室

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社内の印鑑種類について

著者 サンド さん

最終更新日:2008年03月14日 15:05

初めて質問します。よろしくお願いします。
現在、社内で名前の入った日付印を承認、確認等で利用しておりますが、他の印鑑種類の導入を考えております。
皆様の会社ではどのような種類の印鑑を利用されていますか??
例:社内秘、承認など…
また、どのように使い分けていますか??
例:①許可と承認のレベル差、丸秘としたらどこまでの範囲   での丸秘か等。
  ②役職ごとの印鑑種類レベル(部長クラス利用、課長利   用、一般従業員)等

わかりづらい質問で申し訳ございませんが教えてください。よろしくお願い致します。

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Re: 社内の印鑑種類について

著者 たまりん さん

最終更新日:2008年03月15日 09:13

こんにちは、サンドさん。

 さて、ご相談の件、弊社は以下の通りです。

Q1.皆様の会社ではどのような種類の印鑑を利用されていますか??
A.弊社は、いわゆる三文判のみ使用しています。
 約10年位前までは御社同様の印鑑を利用していましたが、正直なところ、税務上等で日付が入っていれば不都合な場合もあるので(苦笑)、それを改めました。
 よって、後述されているご質問の、印章の種類はありません。

Q2.許可と承認のレベル差、丸秘としたらどこまでの範囲での丸秘か?
A.弊社の場合、“決裁権限”が業務分掌規程にさだめられており、許可と承認ではなく“決裁”と“確認”で区分しています。
 レベル差は、例えば○○に関する△△万円までの支払は課長決裁、××万円までは部長決裁、それらを超過する場合は稟議が必要という感じです。

 用語については、十分ご存知かとは思いますが、その決裁権限に基づき判断する人が“決裁(者)”、決裁者以前に書類に眼を通す人が“確認(者)”です。
 ただし、重要書類については、“決裁(者)”以降に報告がてら“回覧”という形で決裁者の上司(経営トップ等)に回る書類もあります。

 また、丸秘かどうかの判断についても、情報管理規程で判断基準が定めています。
 詳細については割愛しますが、要は経営の根幹にかかわる事項で、その情報を閲覧する『人』を指定しているものを“極秘”、それに準じて『部課』を指定しているのが“秘”、その他対外的に漏洩してはならない社内情報を“社外秘”と区別しています。

 とは、格好よくなっていますが(苦笑)、決裁にかかる実情は『判子レース』になっているときも多く、特にトップは責任を分散(下に押し付ける)ことが多々あり、やたら、回覧者が多いときがあります(爆)。
 どちらにせよ、決裁権限が“誰”にあるのかを明確にすれば、割とすっきり整理される事項で、言い換えれば、『判子を押す人が少ない』のが理想だと思いますね。

以上

Re: 社内の印鑑種類について

著者 サンド さん

最終更新日:2008年03月20日 16:13

たまりんさん。
お返事ありがとうございました。
とても参考なりました。参考にさせていただき、
社内で検討したいと思います。

サンド

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