■■今週の肝【インナーチャイルドを育てる】■■
先週の内容は、
<あなた自身の中にある子供=インナーチャイルドを目覚めさせ上司を巻き込もう>
という内容でした。
読者の方から
-------------------------------------------------------------------
“遊ぶ”というお話、具体的にどんなことなのか気になります。
「楽しむ」とかそういう気持ちの話なのか、仕事をゲーム化するような
話なのか??もっと知りたいです。
-------------------------------------------------------------------
というリクエストをいただきました。
ところで、ちょっと考えてみてください。
皆さんの子供の頃のワクワク感はどこからきたのでしょうか?
その一つに、『先が読めない』ところにあったのではないですか?
大人になるにつれて先が読めてしまうことが増えて、ワクワク感が減ってきます。
大人になるにつれて、先が読めない状態を恐れ、そういう状況を避けてしまいます。
さて仕事をするとき、『先が読めない』状態は、成果を管理するというマネジメント
に反しています。
実際に、先が読めないと眉間に縦ライン2本の経営者やマネジャーばかりです。
このマネジメントの王道と反してしまうところが実にこの面白いところです。
仕事に『先が読めない』部分をどれだけ取り込めるか!
そして『先が読めない』状態をどこまで楽しめるか!
これが一つの回答です。
・チーム間での勝敗を持ち込んでゲーム性を持たせることもいいでしょう。
・先が読めない部分をイメージを膨らませ、
上司とお酒でも飲みながら語るのもいいでしょう。
・読めなかったことを上司と発見して共有することもいいでしょう。
・何か面白いことが起こるかも、と未来の出来事を
上司と楽しみにするのもいいでしょう。
・先が読めないことを、あえてサプライズ的に自分から起こしてみるのも
いいでしょう。
・幸運の種(書籍:Good Luck参照)を撒いて、幸運が訪れたら上司と一緒に
祝ってもいいでしょう。
そして上司と一緒にインナーチャイルドを育ててみてください。
⇒仕事を風紀委員のように管理する上司の表情が変わります。
⇒責任を取らずにおいしいところだけを横取りする上司の態度が変わります。
⇒お客様でなく社内の立場を守ることにエネルギーを注ぐ上司の目つきが変わります。
なぜ?
それは、楽しいから。面白いから。ワクワクするから。気持ちいいから。
人は結局、ホントに楽しいことワクワクすることがあると、勝手に動いてしまいます。
今までのことや自分のプライドなど忘れて。
ホントに面白い映画、漫才、コントを見ると、むっつり顔の上司も笑い転げるのと
同じです。
ホントに感動する場面、たとえば子供が生まれる、子供が話し出す、歩き出すといった
シーンに遭遇すると、冷徹で無口な上司も涙を流して喜びます。
私は以前会社で、上司とインナーチャイルドを育て、やりたいプロジェクトを任せて
もらえることが多々ありました。
おそらく目をきらきら輝かせて楽しそうに語る私を見て、任せてしまったのでしょう。
後で、その上司が社長に怒られているシーンも時に目にしましたが・・
回答になったかどうかわかりませんが、いかがでしょうか?
ではまた来週お会いしましょう!
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【発行元】
ウィルビジョン
株式会社
http://www.will-vision.com
【発行責任者】
泉 一也 (いずみ かずや)
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先週の内容は、
<あなた自身の中にある子供=インナーチャイルドを目覚めさせ上司を巻き込もう>
という内容でした。
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“遊ぶ”というお話、具体的にどんなことなのか気になります。
「楽しむ」とかそういう気持ちの話なのか、仕事をゲーム化するような
話なのか??もっと知りたいです。
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というリクエストをいただきました。
ところで、ちょっと考えてみてください。
皆さんの子供の頃のワクワク感はどこからきたのでしょうか?
その一つに、『先が読めない』ところにあったのではないですか?
大人になるにつれて先が読めてしまうことが増えて、ワクワク感が減ってきます。
大人になるにつれて、先が読めない状態を恐れ、そういう状況を避けてしまいます。
さて仕事をするとき、『先が読めない』状態は、成果を管理するというマネジメント
に反しています。
実際に、先が読めないと眉間に縦ライン2本の経営者やマネジャーばかりです。
このマネジメントの王道と反してしまうところが実にこの面白いところです。
仕事に『先が読めない』部分をどれだけ取り込めるか!
そして『先が読めない』状態をどこまで楽しめるか!
これが一つの回答です。
・チーム間での勝敗を持ち込んでゲーム性を持たせることもいいでしょう。
・先が読めない部分をイメージを膨らませ、
上司とお酒でも飲みながら語るのもいいでしょう。
・読めなかったことを上司と発見して共有することもいいでしょう。
・何か面白いことが起こるかも、と未来の出来事を
上司と楽しみにするのもいいでしょう。
・先が読めないことを、あえてサプライズ的に自分から起こしてみるのも
いいでしょう。
・幸運の種(書籍:Good Luck参照)を撒いて、幸運が訪れたら上司と一緒に
祝ってもいいでしょう。
そして上司と一緒にインナーチャイルドを育ててみてください。
⇒仕事を風紀委員のように管理する上司の表情が変わります。
⇒責任を取らずにおいしいところだけを横取りする上司の態度が変わります。
⇒お客様でなく社内の立場を守ることにエネルギーを注ぐ上司の目つきが変わります。
なぜ?
それは、楽しいから。面白いから。ワクワクするから。気持ちいいから。
人は結局、ホントに楽しいことワクワクすることがあると、勝手に動いてしまいます。
今までのことや自分のプライドなど忘れて。
ホントに面白い映画、漫才、コントを見ると、むっつり顔の上司も笑い転げるのと
同じです。
ホントに感動する場面、たとえば子供が生まれる、子供が話し出す、歩き出すといった
シーンに遭遇すると、冷徹で無口な上司も涙を流して喜びます。
私は以前会社で、上司とインナーチャイルドを育て、やりたいプロジェクトを任せて
もらえることが多々ありました。
おそらく目をきらきら輝かせて楽しそうに語る私を見て、任せてしまったのでしょう。
後で、その上司が社長に怒られているシーンも時に目にしましたが・・
回答になったかどうかわかりませんが、いかがでしょうか?
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