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コラムの泉

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日々の処理を大切に

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                  ┏━┳━┳━┳━┳━┓
      中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━┻━┻━┻━┻━┛
                   VOL.068 (2006/08/08)
     > http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥
 
 税理士の安藤です。

 今回もお読みいただき、ありがとうございます。

 経理担当のところには、会社のすべての情報が入ってきます。

 それをすべて、金額で表現してあるわけです。

 取引のひとつひとつを、その背景も考えながら処理していく。

 表面だけでなく、その取引の実体をよく考えて、どういう処理が一番適切なのか、
経営判断のうえでも、税務上の問題もクリアするように処理していく。

 毎日の処理をこのような考え方で行なっていくと、1年もたつとすごい力がつきます。

 毎日の処理は、ほとんどはワンパターンでしょうから、まず、そのワンパターンの
ものから、「取引の本質はなにか」「なぜこの処理をするのか」を考える。

 それが終わったら、いつもと違う取引が出てきたときに、
それについて深く考えていくのです。

 最初のうちは、時間がかかってしまうかもしれません。

 迷うことも多いかもしれません。

 でも、迷い、考えているうちに、取引の実体とはなにか、気をつけるべきなのは
どんなところなのか、重要なこととそうでないことの見分けはどうするのか、 
などが見えてくるようになります。

 わたしの教材をみてくださったかたはお分かりかと思いますが、
まず貸借対照表に載るものなのかどうかを考える。
つまり、この内容は解決済みなら貸借対照表には載ってこないし、
「これからなにかしなくてはいけない」未解決項目であれば、
貸借対照表に載せなくてはならない。

 その検討が終わったら、給料や交際費、寄附金にあたらないか、を検討する。

 ことばで表現すれば、それだけのことですから、経理は決して難しくありません。

 ぜひ真剣に取り組んで、力をつけてくださいね。
 
 
 
┌────────────────────────―――――――――─
|■ DVD発売のお知らせ
└──────────────────────────────────

  経理や税金の知識は、一生の財産であり、一度手に入れたら、
 決してなくならないものです。
 
 いろいろな会社の経営者や経理担当のかたとお話する機会がありますが、
 「わたしは経理のことをまったく勉強していないので、数字のことはわか
 らないんです」というかたが、とても多いです。

  経営者であれば、経理のことは勉強するべきだし、経理担当であれば、
 実務をきちんとできる最低レベルの知識は手に入れるべきです。

  しかし、そうはいっても、世間に出ている「決算書の見方」や
 「簿記教科書」などは、わかりにくいものが多いですよね。

  1冊か2冊読んでみて、「よくわからないなあ。やっぱりムリだ。」と
 思ってしまうのも、しかたないと思います。

  でも、やはり経理と税金の知識は絶対に必要です。

 そこで、
 経理の勉強をしたことがない、簿記の勉強をする時間がない
 中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。

 「経理と法人税の基礎知識」と「中小企業のための節税対策」
(日常業務編)(決算対策編)の3本セットです。

  経営者のかた・経理担当者のかたに、最低限知っておいてもらいたい
 経理と法人税の基礎と、じぶんでできる節税対策について、
 簿記や経理の知識がない方にもわかりやすいように解説しました。 

  簿記の話はしませんし、流動資産とか固定資産とか、そういった話も
 しません。

  ただ、どの会社でも共通の、経理のチェックポイントはなにか、という
 ことに集中してお話しています。

  いままでにない経理と税金の話だと思っています。
 
 一日でも早く手に入れて、経理と税金の知識を「一生の財産」としてください。 

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|■ 社長・起業家のための「夢をかなえる読書」のblog
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                   >>> http://shohyou.ameblo.jp/

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   忙しいビジネスマンの方必読!どれもきっと役に立つ一冊です。

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  会計事務所をどうやって探せばいいのかわからない、
  という方のために、
  「中小企業のための失敗しない会計事務所の選び方」という小冊子を
  書きました。

  ご希望の方に無料で差し上げています。

  中小企業の経営者のために、いままでの経験を踏まえて書きました。

  ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
  送り先の住所、お名前、会社名をお知らせください。
  zeirishi@kaikeikobo.com

  ホームページからダウンロードもできるようになりました。
  PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードしてください。
  http://www.kaikeikobo.com/

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|■ 編集後記
└──────────────────────────────────
  
  先週の日曜日は、こどもの中学校野球部の3年生のお別れ会でした。

  その中で、「親子対決」というのがあって、お父さんチームと3年生チームが
 試合をするのです。

  うちの子供は1年生なので、わたしも始めて参加したのですが、驚いたことに
 お父さんはほとんど来ていない。

  7人しか集まらず、1チームできないほどです。

  もっと出席率いいんだろうな、と思ったのに。

  しかも、参加しているのはびしっとユニフォームを着ているような
 野球経験のあるお父さんばかり。

  ぼくは、草野球しかやったことがないので、ちょっと肩身が
 狭かったです。

  やっぱり、野球少年が大人になって、息子に野球をやらせる
 パターンが多いのでしょうね。

  でも、中3くらいになると、投げる球の速いこと!

  ぼくの唯一の打席は、ぼてぼてのピッチャーゴロでした。
  (時間がなくて、2回打ち切りだったのです。)
 
  なさけない・・・。
     
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