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カテゴリ
最終更新日
2011年05月10日 08:53
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著作者
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ポイント
【無残な対比】
・戦国武将真田幸村の真新しい座像がある神社を知っています。座像のある安居神社は大阪市天王寺一心寺の近くにあります。
・以前から神社の存在は知っていました。神社の境内案内板には、幸村が戦死した場所に植えられていた松の木の何代目かが、立っていました。武将好きには興味を引きます。
・幸村の戦死は、天正十年五月七日と書いてあります。僕は幸村の新しい座像を見ながら神社宮司の経営実施方針に感服しました。感服の理由は、座像に触ると何かしらのご利益がある。と説明書きをしていたからです。
・僕は座像には触りませんが、天神社の牛像のように、触った箇所がやがて黒光りすると思いました。僕は一心寺に行き、同じ日に戦死した松平なんとかと林なんたらの墓を見て、同じ武将なのに一方は座像まで作って貰って讃えられ、片方はお参りに来る人もなく寂しい限りの無残な墓とを対比してみました。
無残な対比
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2011-05-10
【無残な対比】
・戦国武将真田幸村の真新しい座像がある神社を知っています。座像のある安居神社は大阪市天王寺一心寺の近くにあります。
・以前から神社の存在は知っていました。神社の境内案内板には、幸村が戦死した場所に植えられていた松の木の何代目かが、立っていました。武将好きには興味を引きます。
・幸村の戦死は、天正十年五月七日と書いてあります。僕は幸村の新しい座像を見ながら神社宮司の経営実施方針に感服しました。感服の理由は、座像に触ると何かしらのご利益がある。と説明書きをしていたからです。
・僕は座像には触りませんが、天神社の牛像のように、触った箇所がやがて黒光りすると思いました。僕は一心寺に行き、同じ日に戦死した松平なんとかと林なんたらの墓を見て、同じ武将なのに一方は座像まで作って貰って讃えられ、片方はお参りに来る人もなく寂しい限りの無残な墓とを対比してみました。