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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.117 *2012/03/15
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
昨年の東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
一日遅れの配信となりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
今年は寒い日も多く
そして暖かくなったと思ったらまた雪が降ったり。
すっかり梅や桜を楽しむことを忘れていましたが
公園をみると、桜の木がほんのりピンクになってました。
もう、春はそこまで来てるんですね。
3月9日にはサンキューセミナーを開催しました。
定員を超えるお申込みをいただき
たくさんの方にお越しいただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
嬉しいご要望をたくさんいただきましたので
また次回も企画できればなあと計画中です。
お楽しみに!
今号も、ウィルビジョンの
代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
=========================================================
<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
2.泉一也 広島場活セミナーのご案内
=========================================================
ここ1週間、春の陽気を感じます。
陰から陽へと変わる時期。
今まで陰で準備してきたことを、表に出す。
そんな時機になってきました。
皆さんは、何を表にだしますか?
============================================================1.
1.コラム「元気の泉」
============================================================
「 OSが変わる時 」
社会全体を支えてきたOSは、今限界にきています。
OSとは、ルールや仕組みが動くベースとなっている
基本的な考え方のことです。
政治、経済、教育、社会制度・・
今、我々が使っているOSは工業化社会のOSです。
明治維新の時、封建社会から工業化社会へと
ギアシフトするために、殖産興業という標語の元
“工業としての生産力”を一気に拡大してきました。
工業化は『大量の物質』と『便利さ』の価値を生み出します。
世界全体が市場と資源を追い求めた植民地争奪戦といった
競争と奪い合いの時代だったので“工業化”はマッチしました。
政治も軍事も経済も学問も一つになって工業化を推進してきました。
そのお陰でモノは大量に供給され、生活は飛躍的に便利になりました。
大量の物質と便利さといったステージから次のステージに
入っているのですが、まだ工業化のOSを使い続けています。
人も地球も工業化OSのままでは幸せにならない。
ほとんどの人は気づいています。
ですが、次なるOSが何かわからないので、
工業化OSでなんとかならないだろうかと、つぎはぎしながら
なんとか持ちこたえさせています。
学校は時代遅れの工業化社会の人材育成をしているので
感性の豊かな子どもたちはその教育に“価値がない”
ことに気づいています。
大量生産、大量消費、標準化といった工業化時代には、
言われたことに従順で標準化された人を育てるのが大切でした。
なので、偏差値や点数と行った単一の評価が機能します。
このOSに乗っかって義務教育が展開されていました。
そして、親は子どもたちを社会に出て幸せに生きてほしいと願い、
その工業化OSの教育の世界でお尻をたたきました。
塾にいかせるお金を稼ぐために一生懸命働きました。
その結果、どうでしょう。
工業化OSの教育で育った若者たちは、企業社会から求められて
いないのです。
社会に貢献しながら自分も幸せになるという力を育てられて
いないのです。
そして若者たちの未来に待っているのは少子高齢化の時代です。
親の世代を支えることが益々大きな荷物になっていきます。
工業化OSを次の世代に引き継いではいけない。
工業化で幸せを享受した我々は、次の世代に新しいOSの
バージョン1.0を作ってバトンタッチをしなければならない。
では新しいOSとは何か。
それは人間化OSです。
工業化はモノと便利です。
人間化は愛と知恵です。
愛と知恵が生まれ、豊かさが共有される社会。
学校の教育では、自分がいい点をとったら評価されるのでは
なく、勉強がわからない友達に教えてあげたら評価され、
ありがとうと感謝できたら評価され、チームワークで
困っている人の課題をクリアーしたら評価されます。
マークテストはもうありえないわけです。
工業化OSから人間化OSに書き換える。
そうイメージしただけで、ワクワクしてきます。
=========================================================
2.泉一也 広島場活セミナーのご案内
=========================================================
===============================
株式会社ソアラサービス/ウィルビジョン
株式会社 主催
「人と組織の活性化コーチ(場活師)養成講座LESSON-1」
~新しい時代における人と組織の活性化技術を体得し、天職にする~
http://skill-migaki.com/hiroshima/?DOC=seminar_fee.&SID=2012022210252008140
2012年4月7日(土) 10時~17時
===============================
広島にて、泉一也の場活セミナーを行います。
広島に、場活に興味がありそうなお知り合いがいる方は是非、
ご紹介くださいね。
今、企業、学校、役所、地域のコミュニティーといった多くの組織で
人の心にも、組織そのものにもフタがされている状態が
多いように思います。力が出し切れていないのです。
心のフタをあけて人と組織が本来持つ可能性を引き出すには
自ら“気づく”ための対話の「場」が必要です。
人とのつながり、人との対話。
人と人の間からこそ、未来を生み出すエネルギーが
湧きあがってきます。
その対話の「場」を生み出す存在が、今、求められています。
「場活」を通じ、人と組織の可能性を引き出すお手伝いをいたします。
詳細は下記の通りです。
---------------------------
日時:2012年4月7日(土) 10時開始 17時終了
場所:SO@Rビジネスポート
広島市中区広瀬北町3-11和光広瀬ビル
対象:組織活性化のリーダー、コーチ(場活師)として一流を目指す方
内容:
<演習編>
○『場』とは何か?
・人と人の間に生まれる“見えない領域”を感じとる
○直感を生み出す「今ここ」
・周りの目や「こうすべき」といった声に縛られていることを知る
○場と繋がる
・今ここを感じるために必要な捉え方
○無意識の影響
・現実を生み出す、90%の心の領域
○心のエネルギーの陰と陽
・陰と陽の相補性と、陽転する捉え方
○議論ではなく共感の対話から生みだす発酵
・発酵のコミュニケーションを学ぶ
○組織の成功循環モデル
・関係の質が結果の質に繋がることを学ぶ
○天意を感じる
・大きな視点で自分の人生を捉えることで 自分の役目を知る
<実践編>
・心フタを開く対話の導入
・YES、ANDで繋げる
・場づくりの
ファシリテーション
費用:12600円(税込) ※当日会場にてお支払いいただきます
申込み:下記のサイトにてお申込みください。
http://skill-migaki.com/hiroshima/?DOC=seminar_fee.&SID=2012022210252008140
お問い合わせ:
株式会社ソアラサービス 支援事業部
担当:高山、花田
電話:082-532-5662
mail:
info@soa-r.net
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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.117 *2012/03/15
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昨年の東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
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いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
一日遅れの配信となりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
今年は寒い日も多く
そして暖かくなったと思ったらまた雪が降ったり。
すっかり梅や桜を楽しむことを忘れていましたが
公園をみると、桜の木がほんのりピンクになってました。
もう、春はそこまで来てるんですね。
3月9日にはサンキューセミナーを開催しました。
定員を超えるお申込みをいただき
たくさんの方にお越しいただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
嬉しいご要望をたくさんいただきましたので
また次回も企画できればなあと計画中です。
お楽しみに!
今号も、ウィルビジョンの代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
2.泉一也 広島場活セミナーのご案内
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ここ1週間、春の陽気を感じます。
陰から陽へと変わる時期。
今まで陰で準備してきたことを、表に出す。
そんな時機になってきました。
皆さんは、何を表にだしますか?
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1.コラム「元気の泉」
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「 OSが変わる時 」
社会全体を支えてきたOSは、今限界にきています。
OSとは、ルールや仕組みが動くベースとなっている
基本的な考え方のことです。
政治、経済、教育、社会制度・・
今、我々が使っているOSは工業化社会のOSです。
明治維新の時、封建社会から工業化社会へと
ギアシフトするために、殖産興業という標語の元
“工業としての生産力”を一気に拡大してきました。
工業化は『大量の物質』と『便利さ』の価値を生み出します。
世界全体が市場と資源を追い求めた植民地争奪戦といった
競争と奪い合いの時代だったので“工業化”はマッチしました。
政治も軍事も経済も学問も一つになって工業化を推進してきました。
そのお陰でモノは大量に供給され、生活は飛躍的に便利になりました。
大量の物質と便利さといったステージから次のステージに
入っているのですが、まだ工業化のOSを使い続けています。
人も地球も工業化OSのままでは幸せにならない。
ほとんどの人は気づいています。
ですが、次なるOSが何かわからないので、
工業化OSでなんとかならないだろうかと、つぎはぎしながら
なんとか持ちこたえさせています。
学校は時代遅れの工業化社会の人材育成をしているので
感性の豊かな子どもたちはその教育に“価値がない”
ことに気づいています。
大量生産、大量消費、標準化といった工業化時代には、
言われたことに従順で標準化された人を育てるのが大切でした。
なので、偏差値や点数と行った単一の評価が機能します。
このOSに乗っかって義務教育が展開されていました。
そして、親は子どもたちを社会に出て幸せに生きてほしいと願い、
その工業化OSの教育の世界でお尻をたたきました。
塾にいかせるお金を稼ぐために一生懸命働きました。
その結果、どうでしょう。
工業化OSの教育で育った若者たちは、企業社会から求められて
いないのです。
社会に貢献しながら自分も幸せになるという力を育てられて
いないのです。
そして若者たちの未来に待っているのは少子高齢化の時代です。
親の世代を支えることが益々大きな荷物になっていきます。
工業化OSを次の世代に引き継いではいけない。
工業化で幸せを享受した我々は、次の世代に新しいOSの
バージョン1.0を作ってバトンタッチをしなければならない。
では新しいOSとは何か。
それは人間化OSです。
工業化はモノと便利です。
人間化は愛と知恵です。
愛と知恵が生まれ、豊かさが共有される社会。
学校の教育では、自分がいい点をとったら評価されるのでは
なく、勉強がわからない友達に教えてあげたら評価され、
ありがとうと感謝できたら評価され、チームワークで
困っている人の課題をクリアーしたら評価されます。
マークテストはもうありえないわけです。
工業化OSから人間化OSに書き換える。
そうイメージしただけで、ワクワクしてきます。
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2.泉一也 広島場活セミナーのご案内
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株式会社ソアラサービス/ウィルビジョン株式会社 主催
「人と組織の活性化コーチ(場活師)養成講座LESSON-1」
~新しい時代における人と組織の活性化技術を体得し、天職にする~
http://skill-migaki.com/hiroshima/?DOC=seminar_fee.&SID=2012022210252008140
2012年4月7日(土) 10時~17時
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広島にて、泉一也の場活セミナーを行います。
広島に、場活に興味がありそうなお知り合いがいる方は是非、
ご紹介くださいね。
今、企業、学校、役所、地域のコミュニティーといった多くの組織で
人の心にも、組織そのものにもフタがされている状態が
多いように思います。力が出し切れていないのです。
心のフタをあけて人と組織が本来持つ可能性を引き出すには
自ら“気づく”ための対話の「場」が必要です。
人とのつながり、人との対話。
人と人の間からこそ、未来を生み出すエネルギーが
湧きあがってきます。
その対話の「場」を生み出す存在が、今、求められています。
「場活」を通じ、人と組織の可能性を引き出すお手伝いをいたします。
詳細は下記の通りです。
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日時:2012年4月7日(土) 10時開始 17時終了
場所:SO@Rビジネスポート
広島市中区広瀬北町3-11和光広瀬ビル
対象:組織活性化のリーダー、コーチ(場活師)として一流を目指す方
内容:
<演習編>
○『場』とは何か?
・人と人の間に生まれる“見えない領域”を感じとる
○直感を生み出す「今ここ」
・周りの目や「こうすべき」といった声に縛られていることを知る
○場と繋がる
・今ここを感じるために必要な捉え方
○無意識の影響
・現実を生み出す、90%の心の領域
○心のエネルギーの陰と陽
・陰と陽の相補性と、陽転する捉え方
○議論ではなく共感の対話から生みだす発酵
・発酵のコミュニケーションを学ぶ
○組織の成功循環モデル
・関係の質が結果の質に繋がることを学ぶ
○天意を感じる
・大きな視点で自分の人生を捉えることで 自分の役目を知る
<実践編>
・心フタを開く対話の導入
・YES、ANDで繋げる
・場づくりのファシリテーション
費用:12600円(税込) ※当日会場にてお支払いいただきます
申込み:下記のサイトにてお申込みください。
http://skill-migaki.com/hiroshima/?DOC=seminar_fee.&SID=2012022210252008140
お問い合わせ:株式会社ソアラサービス 支援事業部
担当:高山、花田
電話:082-532-5662
mail:
info@soa-r.net
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