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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.138 *2013/01/02
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東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
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あけましておめでとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
皆様、新年をどのようにお過ごしでしょうか。
年が明けて最初のメルマガ発行です。
今号も、ウィルビジョンの
代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみくださいね。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
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謹賀新年、あけましておめでとうございます。
元旦、岡山はこの冬一番の寒さでした。
ですが、空は快晴。
太陽が燦々と輝き、真っ白に景色を変えた霜が
すぅーと溶けていきました。
快晴の太陽は光と熱で氷を溶かします。
これぞ、元気の泉のエネルギーだと感じました。
2013年も、読者の皆さんに太陽のような
元気を届けたいと思います。
そして、お互いに元気を引き出せるような
一年となりますよう。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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「 大元に繋がる 」
生命体が存在する元にあるエネルギーとは何でしょう。
ご飯でしょうか、それともやる気でしょうか。
元の元をたどっていくと、太陽のエネルギーに行きつきます。
我々が住む地球は、太陽系の一つの惑星です。
太陽が存在しなければ、惑星として存在することはできません。
宇宙にさ迷う隕石と化してしまいます。
太陽が一定の重力で地球を引き寄せてくれているから、
規則正しく太陽の周りを公転しています。
太陽は、生物が存在するのに必要な、熱を与えてくれます。
我が家の屋根では、太陽熱でお湯を生み出しています。
冬でもあったかいお湯で洗いものができ、お風呂にも入れます。
さらに、太陽の光のエネルギーで、植物は光合成を行い、
無機物から有機物という生物が生きるためのエネルギー
を生み出しています。
太陽光発電では、光エネルギーを電気エネルギーに変えています。
その電気で、自動車をも動かすことができます。
この大元にある、太陽のエネルギーは、
地球と生物の存在の根源につながっています。
存在の根源に太陽のエネルギーがありますが、この太陽をどういう
存在として捉えるのか、とても大切です。
なぜ大切かというか、人は存在のルーツを認識することで
はじめて存在価値が感じられ、価値を生み出すエネルギーに
変換するからです。
日本という国名は、日の本です。
そして、国旗には日の丸を掲げ、神社の大元は太陽神である
天照大御神です。お天道様は、心の中で善悪を見ています。
おそらく、我々の祖先は太陽のエネルギーを、
自分たちの存在の根源として感じとっていたのでしょう。
科学的に客観視すると、太陽は宇宙に浮かぶ一つの恒星にすぎません。
そのように太陽を捉えるのか、
お日様として自分の根源のエネルギーを
与えてくれる有難い存在として感じるのか。
その捉え方、感じ方を、地球規模での災難や問題を通して
現代に生きる我々は問われているのでしょう。
2013年は災難があったから問いかけるのではなくて、
災難がなくても普段から問いかけ、大元のエネルギーを
感じながら今を生きてみようと思います。
※弊社が発行するもう一つのメルマガ「場活通信」の
泉一也のコラムが下記のURLからご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.bakatsu.jp/willvision/cat7/
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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.138 *2013/01/02
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東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
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あけましておめでとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
皆様、新年をどのようにお過ごしでしょうか。
年が明けて最初のメルマガ発行です。
今号も、ウィルビジョンの代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみくださいね。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
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謹賀新年、あけましておめでとうございます。
元旦、岡山はこの冬一番の寒さでした。
ですが、空は快晴。
太陽が燦々と輝き、真っ白に景色を変えた霜が
すぅーと溶けていきました。
快晴の太陽は光と熱で氷を溶かします。
これぞ、元気の泉のエネルギーだと感じました。
2013年も、読者の皆さんに太陽のような
元気を届けたいと思います。
そして、お互いに元気を引き出せるような
一年となりますよう。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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「 大元に繋がる 」
生命体が存在する元にあるエネルギーとは何でしょう。
ご飯でしょうか、それともやる気でしょうか。
元の元をたどっていくと、太陽のエネルギーに行きつきます。
我々が住む地球は、太陽系の一つの惑星です。
太陽が存在しなければ、惑星として存在することはできません。
宇宙にさ迷う隕石と化してしまいます。
太陽が一定の重力で地球を引き寄せてくれているから、
規則正しく太陽の周りを公転しています。
太陽は、生物が存在するのに必要な、熱を与えてくれます。
我が家の屋根では、太陽熱でお湯を生み出しています。
冬でもあったかいお湯で洗いものができ、お風呂にも入れます。
さらに、太陽の光のエネルギーで、植物は光合成を行い、
無機物から有機物という生物が生きるためのエネルギー
を生み出しています。
太陽光発電では、光エネルギーを電気エネルギーに変えています。
その電気で、自動車をも動かすことができます。
この大元にある、太陽のエネルギーは、
地球と生物の存在の根源につながっています。
存在の根源に太陽のエネルギーがありますが、この太陽をどういう
存在として捉えるのか、とても大切です。
なぜ大切かというか、人は存在のルーツを認識することで
はじめて存在価値が感じられ、価値を生み出すエネルギーに
変換するからです。
日本という国名は、日の本です。
そして、国旗には日の丸を掲げ、神社の大元は太陽神である
天照大御神です。お天道様は、心の中で善悪を見ています。
おそらく、我々の祖先は太陽のエネルギーを、
自分たちの存在の根源として感じとっていたのでしょう。
科学的に客観視すると、太陽は宇宙に浮かぶ一つの恒星にすぎません。
そのように太陽を捉えるのか、
お日様として自分の根源のエネルギーを
与えてくれる有難い存在として感じるのか。
その捉え方、感じ方を、地球規模での災難や問題を通して
現代に生きる我々は問われているのでしょう。
2013年は災難があったから問いかけるのではなくて、
災難がなくても普段から問いかけ、大元のエネルギーを
感じながら今を生きてみようと思います。
※弊社が発行するもう一つのメルマガ「場活通信」の
泉一也のコラムが下記のURLからご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.bakatsu.jp/willvision/cat7/
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