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会社には健全な赤字部門があってもいいと考えます!


みんなが赤字だと思っている事業で採算が取れたら楽しい。ロマンですよ。

         ~小倉昌男氏のことば~

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【本文】

■会社には健全な赤字部門があってもいいと考えます!■

赤字部門には二つのカテゴリーがあるように思う。

いろいろと手を打っても赤字から脱することのできない赤字部門と今は赤
字だが将来確固たる事業の柱になる可能性のある赤字部門だ。

例えば、破綻当時のカネボウはペンタゴン経営と称していたが、化粧品事
業部門以外はどうしようもない赤字部門だった。

経営が破綻しているにもかかわらず粉飾決算を繰り返してごまかしていた
わけだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サバイバルのための有効な手段の一つが「第二創業」を連発することだ。

しかも、会社が元気なうちに手を打たなければならない。

例えば、富士フィルムは長年メシの種だった銀塩フィルムがほとんど消滅
した。

そのことを予測し、化粧品やいくつかの事業の立ち上げをかなり前から準
備していた。

コダックとの大きな違いは、将来を洞察しての「第二創業戦略」だった。

        =コンピテンシー宣教師=



* 第二操業をサバイバルの手段とする経営者は、
                 コンピテンシーを磨いています。 *

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

発行責任者:さいたま市中央区上落合5丁目19-29
        彩愛コンサルピア代表 下山明央

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