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『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』 発行部数:24515部
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こんにちは!『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。
2014年も12月に入り、残すところ1ヶ月を切ってきました。
うかうかしているとあっという間に今年も終わりになりそうですね。(^^;
私自身は、最近かなり仕事の負荷が上がって、スケジュールがタイトに
なっていますので、体調を崩して各方面にご迷惑がかからないように
注意しなければいけないと気を引き締めているところです。
このところ、寒さも厳しくなってきましたので、
みなさまもくれぐれもお体にはお気を付けいただきたいと思います。
さて、毎月2本の記事を連載しているBizコンパスの『経営者が知っておきたい
ビジネス理論入門』ですが、新しい記事を寄稿しています。
今回のテーマは『すき家のゼンショーは狂った歯車を元に戻せるか?』。
デフレ時代に快進撃を続けたすき家を擁するゼンショーも、
ビジネス環境がドラスティックに変化した影響で苦戦が続いています。
デフレ時代の“勝利の方程式”が通用しなくなった昨今、ゼンショーは
ビジネスモデルを刷新して再浮上のきっかけを掴めるのでしょうか?
よろしかったらお読み下さいませ。(^^)
⇒
http://www.bizcompass.jp/original/re-management-005-22.html
それでは、今回も張り切ってメルマガをお届けしていきますので、
最後までお付き合いよろしくお願い致します!
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■ 1日3分で身につけるMBA講座
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今回のコラムは、何かと話題のセブンイレブンが来年夏までに全店で
ドーナツ販売を開始するというニュースを基に、ミスタードーナツとの
ドーナツ戦争を予想していきます!
+---------------------------------------------------------------------+
『コーヒーの次はドーナツ戦争!セブンvs.ミスドの行方は?』
■ ドーナツの本格的な販売に乗り出すセブンイレブン
セブンイレブンが来年から本格的にドーナツの販売に乗り出すことを
発表しました。これまで特定の店舗で試験的に販売を行ってきましたが、
関西地区の店舗では1日に千個も売り上げるなど、販売が好調なことから
順次取り扱いを拡大し、来年の夏までには全国の1万7千を超える店舗で
販売することを決定したのです。
ドーナツはレジ横のカウンターに専用機を置いて、
精算の際についで買いを促す仕掛けで販売増を目論みます。
また、専用機の上には「セブンカフェと一緒にどうぞ」というメッセージと
共にコーヒーをカップを置いて、ドーナツと相性の良いコーヒーの購入を
勧めるなど今や主力の戦略商品となったカウンターコーヒーとの相乗効果で、
さらなる売上アップを見込んでいます。
このセブンイレブンのドーナツ販売の参入により、
予想されるのが他のコンビニや専門店を巻き込んだドーナツ戦争。
セブンイレブンが淹れ立てコーヒーの販売を開始した2013年には、
業界の垣根を超えてコーヒー戦争が勃発。
セブンカフェの淹れ立てコーヒーは年間6億杯を売り上げる大ヒット商品と
なった影響で、マクドナルドや缶コーヒーのメーカーは顧客を奪われ苦戦を
強いられることになりました。
一方で、セブンイレブンの攻勢をものともせずに、共にコーヒーブームを
牽引したのがスターバックスなどのコーヒー専門店。
コンビニコーヒーの爆発的なヒットに伴い、コーヒー市場の裾野が広がって、
より本格的なコーヒーが飲みたいという顧客のニーズの高まりに
応えることによって成長につなげることができたのです。
このように2013年から起こったコーヒー戦争と同じような展開が、
今度はドーナツ市場で繰り広げられることが予想されるのです。
■ ドーナツ市場はセブンイレブンの参入でどう変わるのか?
このセブンイレブンのドーナツマーケット参入により大きな影響を受けるのが
ミスタードーナツでしょう。
2013年のドーナツ市場は、富士経済の調査によれば、1137億円と
推定されていますが、そのうちの1030億円をミスタードーナツが占めていて、
実にマーケットシェアは90%に達します。
つまり、『ドーナツ=ミスタードーナツ』といっても過言ではないくらい
ドーナツ市場ではミスタードーナツが圧倒的なブランド力を誇っているのです。
このミスタードーナツが圧倒的に支配するドーナツ市場ですが、
相手がコンビニの雄セブンイレブンでは脅威を感じざるを得ないでしょう。
店舗の規模でみれば、ミスタードーナツの1350店(2014年3月末現在)
に対してセブンイレブンは10倍以上の17,177店(2014年11月末現在)。
売上に至っては1,030億円に対して3兆8000億円と実に38倍もの開きが
あるのです。
セブンイレブンは、このように規模の大きさをフル活用して
大量に生産することで、コストを抑えることも可能になり、
低価格を武器に市場を切り崩すこともできるでしょう。
実際にドーナツの販売価格は100円から130円に設定され、ミスタードーナツの
同様の商品よりも安い価格で、顧客を奪おうという戦略が見て取れます。
早期にマーケットシェアのアップを図るペネトレーションプライシングで
一気に業界でのポジションを固めていこうという作戦なのです。
セブンイレブンの発表では発売初年度に4億個、翌年度は6億個の販売を目指し
ていて、もし計画通りに売上が達成されれば、その
売上高は最低でも600億円
に達し、わずか2年で現在のドーナツ市場の半分以上を超える計算になります。
問題はこの売上が全く新たな顧客を開拓した結果なのか、それともミスター
ドーナツを始めとする競合企業から奪ったものなのかということでしょう。
たとえば、すべてを競合企業から奪うとすると、ミスタードーナツの売上は
急落し、最悪の場合400億円から500億円程度となることが予想されます。
つまり、セブンイレブンが600億円の売上で業界首位に躍り出る一方で、
ミスタードーナツは2位に転落することになるのです。
もちろん、都心ではセブンイレブンとミスタードーナツの店舗は競合する
でしょうが、地方ではまったく競合することもないので、販売計画の
6億個についてすべての顧客を競合店から奪うわけではありませんが、
大きな影響を受けることは避けられないでしょう。
■ ドーナツ戦争!迎え撃つミスタードーナツの戦略は?
迎え撃つミスタードーナツとしては、もちろん価格を100円に値下げして
真正面からセブンイレブンと戦うこともできますが、安易な値下げは
これまで築いてきたブランド価値の毀損につながっていくことも
考えられるだけに得策ではないでしょう。
コーヒー戦争の際には、同じ価格でも敗れ去ったマクドナルドの前例が
あるだけに尚更です。
やはり、ミスタードーナツは価格で対抗するのではなく、スターバックスが
成功したように専門店ならではのクオリティの高さを武器に、セブンイレブン
でドーナツの良さに目覚めた顧客を呼び込む戦略の方が賢い作戦といえる
のではないでしょうか。
果たして、セブンイレブンのドーナツ市場参入によって巻き起こる
ドーナツ戦争はドーナツ業界にとって成長の起爆剤となるのか?、
それともミスタードーナツによる支配の終焉となるのか?
今後の展開に注目していきましょう。
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■ 編集後記:
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今年はすでに2冊の著書を出版しましたが、
これからまだ残り5冊の出版予定があります。
このうち4冊を同時進行で進めていたのですが、
ようやく先月下旬に1冊の原稿が仕上がりました。
残す3冊は12月の中旬までに書き上げなければいけないので、
今は毎日寝る間を惜しんで執筆に励んでいるところです。(^^;
内容が濃い本格的な本や実践的な戦略の本、初心者向けの本、漫画本と
バラエティに富んでいますので、何とか飽きずに気持ちを切り替えて
書き進めていくことができています。(笑)
早ければ今年の年末から来年の2月までに4冊が書店に並ぶ予定なので、
お楽しみにお待ち下さいね。(^^)
個人的には、一刻も早く今の大変な時期を無事に乗り切って
ホッとしたいですねぇ。
後もう少しなので気合を入れて頑張りたいと思います。(^^)
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。 m(_ _)m
今回のメルマガはいかがだったでしょうか?
ご意見やご要望があれば下記のフォームからお気軽にお寄せ下さいね!
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◇編集長の著書コーナー
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それでは、また次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!(^-^)
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『ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座』(ビジプロ通信)
編集長: 安部 徹也
発行元:
株式会社 MBA Solution - The Best Solution for Your Business! -
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティW22階
URL :
http://www.mbasolution.com
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■ ドーナツの本格的な販売に乗り出すセブンイレブン
セブンイレブンが来年から本格的にドーナツの販売に乗り出すことを
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順次取り扱いを拡大し、来年の夏までには全国の1万7千を超える店舗で
販売することを決定したのです。
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また、専用機の上には「セブンカフェと一緒にどうぞ」というメッセージと
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勧めるなど今や主力の戦略商品となったカウンターコーヒーとの相乗効果で、
さらなる売上アップを見込んでいます。
このセブンイレブンのドーナツ販売の参入により、
予想されるのが他のコンビニや専門店を巻き込んだドーナツ戦争。
セブンイレブンが淹れ立てコーヒーの販売を開始した2013年には、
業界の垣根を超えてコーヒー戦争が勃発。
セブンカフェの淹れ立てコーヒーは年間6億杯を売り上げる大ヒット商品と
なった影響で、マクドナルドや缶コーヒーのメーカーは顧客を奪われ苦戦を
強いられることになりました。
一方で、セブンイレブンの攻勢をものともせずに、共にコーヒーブームを
牽引したのがスターバックスなどのコーヒー専門店。
コンビニコーヒーの爆発的なヒットに伴い、コーヒー市場の裾野が広がって、
より本格的なコーヒーが飲みたいという顧客のニーズの高まりに
応えることによって成長につなげることができたのです。
このように2013年から起こったコーヒー戦争と同じような展開が、
今度はドーナツ市場で繰り広げられることが予想されるのです。
■ ドーナツ市場はセブンイレブンの参入でどう変わるのか?
このセブンイレブンのドーナツマーケット参入により大きな影響を受けるのが
ミスタードーナツでしょう。
2013年のドーナツ市場は、富士経済の調査によれば、1137億円と
推定されていますが、そのうちの1030億円をミスタードーナツが占めていて、
実にマーケットシェアは90%に達します。
つまり、『ドーナツ=ミスタードーナツ』といっても過言ではないくらい
ドーナツ市場ではミスタードーナツが圧倒的なブランド力を誇っているのです。
このミスタードーナツが圧倒的に支配するドーナツ市場ですが、
相手がコンビニの雄セブンイレブンでは脅威を感じざるを得ないでしょう。
店舗の規模でみれば、ミスタードーナツの1350店(2014年3月末現在)
に対してセブンイレブンは10倍以上の17,177店(2014年11月末現在)。
売上に至っては1,030億円に対して3兆8000億円と実に38倍もの開きが
あるのです。
セブンイレブンは、このように規模の大きさをフル活用して
大量に生産することで、コストを抑えることも可能になり、
低価格を武器に市場を切り崩すこともできるでしょう。
実際にドーナツの販売価格は100円から130円に設定され、ミスタードーナツの
同様の商品よりも安い価格で、顧客を奪おうという戦略が見て取れます。
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一気に業界でのポジションを固めていこうという作戦なのです。
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ていて、もし計画通りに売上が達成されれば、その売上高は最低でも600億円
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ドーナツを始めとする競合企業から奪ったものなのかということでしょう。
たとえば、すべてを競合企業から奪うとすると、ミスタードーナツの売上は
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つまり、セブンイレブンが600億円の売上で業界首位に躍り出る一方で、
ミスタードーナツは2位に転落することになるのです。
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迎え撃つミスタードーナツとしては、もちろん価格を100円に値下げして
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考えられるだけに得策ではないでしょう。
コーヒー戦争の際には、同じ価格でも敗れ去ったマクドナルドの前例が
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やはり、ミスタードーナツは価格で対抗するのではなく、スターバックスが
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それともミスタードーナツによる支配の終焉となるのか?
今後の展開に注目していきましょう。
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これからまだ残り5冊の出版予定があります。
このうち4冊を同時進行で進めていたのですが、
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