━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/08/15(第667号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで強い会社を作る
■□
■□ ”業績をアップするには、まずは
会計から変えよう!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
8月15日、今日は終戦記念日ですね。
オリンピック真っ只中で、ちょっと忘れ気味ではありますが、
少しの時間でも思いを馳せたいと思います。
ということで、本日も「実践!社長の財務」よろしくお願いい
たします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■□ 年間計画をどれくらいにするか?
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●新しい期が始まる前には、新年度の年間計画、目標、予算を立
てる会社が多いと思います。
これから1年、会社は何を目指し、何を重点課題として、いく
らの売上、利益を上げていくのか、全社で共有の目標を持つこ
とは、会社経営において大変重要なことです。
●この目標があるからこそ、全社一丸になれる、成長発展してい
くことができると思います。
年間計画を作っていない会社は、是非、全員で作って欲しいで
すね。
●この年間計画を作る場合に、どうやって作るのか、どのくらい
を目指すのか、経営者は非常に悩むところではないでしょうか?
すなわち、経営者がこのくらいを目指すぞ、と言って作るのか、
各社員、部門が自ら目標を出して、それをまとめ上げて作るの
か、ということです。
●もちろん、各社各様で良いのですが、結果として出てくる目標が
どうなのか、ということです。
各社員、各部門から出してくれば、恐らくそれ程高い目標は出て
こないでしょう。
自ら首を絞めるような高い目標など、出したくないのが普通です
から。
逆にトップダウンで決めていくと、大体の場合、高くなりますね。
そうすると、トップが勝手に決めたのだから、と言ってできなく
てもしょうがない、自分で決めたわけではない、と思ってしまい
ます。
●よく目標は、高過ぎてもいけない、低過ぎてもいけない、頑張れ
ば手が届くくらいの目標が良い、と言われます。
口で言うのは簡単ですが、このような目標を決めるのは、簡単な
ことではありません。
京セラ創業者の稲盛和夫氏は、経営は人の心の動きの問題だ、と
言います。
その計画を決めることによって、社員の心理がどうなるか、とい
うことが最も大事だ、ということです。
●すなわち、その計画を、社員全員が「よし、やってやろう!」と
思えるかどうか、ということです。
計画をどのように決めるか、高いか、低いかという問題ではない
のです。
かなり高い目標であっても、社員が一丸となって、絶対にやって
やる、と思える目標であればいいのです。
逆に達成できそうな低い目標であっても、ちょっと今の状況じゃ
無理では? と社員が思うのであれば、それはダメな目標です。
●そのような心理になるように仕向けていくのが、経営者やリーダ
ーの役割ということですね。
そのためにはどうしたらいいのか。これは計画を作成していく
プロセスを経営者がよく考えることです。
●現在の自社の状況やライバルの状況、世の中の状況、お客様の状
況、こういうことを自分なりによく分析して、だから当社はどう
しなければいけないんだ、どういう方向に行くんだ、そのために
はこういうことが必要なんだ・・・
ということを考え、話し、社内の雰囲気、社員の心の動きを良い
方向に持っていくことが大事ですね。
これをどうやるか、それこそが、経営者・リーダーの力量なんだ
ろうと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━━━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念』を追求することにより、中小企業の成長発展に
貢献する。
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの
中小企業が、「強い会社」・「儲かる会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆ご意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
お気軽にメールください。必ず返信します。
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【発行】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【編集】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【TEL 】03-3345-8991 【FAX】03-3345-8992
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このメールマガジンは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
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<編集後記>
オリンピックは見出したらキリがないので、と先週言いつつ、
週末はオリンピック、高校野球とテレビにくぎ付けになって
しまいました。オリンピックの陰に隠れてしまっていますが、
それにしても昨日の東邦高校の、9回裏一挙5点の逆転劇は、
すごかったですね...これぞ、高校野球!という感じです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/08/15(第667号)━━
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てる会社が多いと思います。
これから1年、会社は何を目指し、何を重点課題として、いく
らの売上、利益を上げていくのか、全社で共有の目標を持つこ
とは、会社経営において大変重要なことです。
●この目標があるからこそ、全社一丸になれる、成長発展してい
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年間計画を作っていない会社は、是非、全員で作って欲しいで
すね。
●この年間計画を作る場合に、どうやって作るのか、どのくらい
を目指すのか、経営者は非常に悩むところではないでしょうか?
すなわち、経営者がこのくらいを目指すぞ、と言って作るのか、
各社員、部門が自ら目標を出して、それをまとめ上げて作るの
か、ということです。
●もちろん、各社各様で良いのですが、結果として出てくる目標が
どうなのか、ということです。
各社員、各部門から出してくれば、恐らくそれ程高い目標は出て
こないでしょう。
自ら首を絞めるような高い目標など、出したくないのが普通です
から。
逆にトップダウンで決めていくと、大体の場合、高くなりますね。
そうすると、トップが勝手に決めたのだから、と言ってできなく
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ます。
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ことではありません。
京セラ創業者の稲盛和夫氏は、経営は人の心の動きの問題だ、と
言います。
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うことが最も大事だ、ということです。
●すなわち、その計画を、社員全員が「よし、やってやろう!」と
思えるかどうか、ということです。
計画をどのように決めるか、高いか、低いかという問題ではない
のです。
かなり高い目標であっても、社員が一丸となって、絶対にやって
やる、と思える目標であればいいのです。
逆に達成できそうな低い目標であっても、ちょっと今の状況じゃ
無理では? と社員が思うのであれば、それはダメな目標です。
●そのような心理になるように仕向けていくのが、経営者やリーダ
ーの役割ということですね。
そのためにはどうしたらいいのか。これは計画を作成していく
プロセスを経営者がよく考えることです。
●現在の自社の状況やライバルの状況、世の中の状況、お客様の状
況、こういうことを自分なりによく分析して、だから当社はどう
しなければいけないんだ、どういう方向に行くんだ、そのために
はこういうことが必要なんだ・・・
ということを考え、話し、社内の雰囲気、社員の心の動きを良い
方向に持っていくことが大事ですね。
これをどうやるか、それこそが、経営者・リーダーの力量なんだ
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貢献する。
◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの
中小企業が、「強い会社」・「儲かる会社」になるために、
財務・会計を中心に誠心誠意支援していく。
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【発行】東京メトロポリタン税理士法人
http://www.tm-tax.com/
【編集】税理士 北岡修一
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【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【TEL 】03-3345-8991 【FAX】03-3345-8992
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<編集後記>
オリンピックは見出したらキリがないので、と先週言いつつ、
週末はオリンピック、高校野球とテレビにくぎ付けになって
しまいました。オリンピックの陰に隠れてしまっていますが、
それにしても昨日の東邦高校の、9回裏一挙5点の逆転劇は、
すごかったですね...これぞ、高校野球!という感じです。