━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/08/29(第669号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで強い会社を作る
■□
■□ ”業績をアップするには、まずは
会計から変えよう!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
8月もいよいよ最終週です。
今年は関東に来る台風が多いですね。
また、明日も直撃になるのか、あるいは少し上にずれるのか
天気予報から目が離せませんね。
ということで、本日も「実践!社長の財務」よろしくお願いい
たします。
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■■
■□ 在庫を見れば管理レベルがわかる
■■
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●ある経営コンサルタントの人が言っていましたが、会社のコン
サルに入る時は、まず、在庫の状態を見る、そうです。
在庫がどのような状態か、どのように管理しているのかを見れ
ば、その会社全体の管理レベル、経営のレベルがわかると言い
ます。
●確かに、在庫は企業の命運を握っています。
売りたい時に在庫がなければ、売上を上げることができません。
せっかくいろいろな営業活動をしても、いざという時にモノが
なければ、お客様は他に行ってしまいます。
店頭でもお客様がせっかく買いに来たのになければ、他の店に
行ってしまうでしょう。そんなことが連続であった日には、も
うその店には来ないかも知れません。
●また、逆に在庫が過大になれば、企業の資金繰りを圧迫します。
お金が出ていくだけで、売れなければ在庫の山になるだけで、
お金は入ってきません。
さらには、古くなれば売れるはずだったものも、デットストッ
クとなりゴミの山になってしまいます。
在庫が多いということは、倉庫のスペースや管理の手間、人件
費その他維持費も膨らんでいくでしょう。
●このように在庫は、多くても少なくても企業に問題を引き起こ
してきます。
在庫は、ただモノの管理ができればいいというものではありま
せん。
在庫を見れば、経営管理のレベルがわかる、というのは在庫の
問題は、経営全般に関わる問題だからです。
●在庫が適正に管理されるということは、まずは何をどれくらい
仕入れるのか、マーケティングや営業部門との連携が必要とな
ってきます。
在庫が入ってくれば、倉庫などの現場がどのように現物を管理
していくか、物流はどうするか、ということになってきます。
●さらに在庫に関する資金の問題は、経理財務、在庫が会社全体
で適正になるようなシステム構築、運用などもからんできます。
また、滞留した在庫をどう処分するかは、経営の意思決定も必
要になってくるでしょう。
●経営におけるあらゆる部門が関わり合って、在庫は適正に管理
されていくのです。
だからこそ、在庫管理は経営力が問われるのですね。
したがって、在庫管理の状況を見れば、経営がどの程度のレベ
ルであるか、わかってくるということです。
まずは、在庫に売れないもの、不良品などがどれくらいあるの
か、それをどのように処理するのか、から始めていって欲しい
ですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
【お勧めメルマガ 「実践!社長の財務」】
⇒
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━━━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念』を追求することにより、中小企業の成長発展に
貢献する。
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの
中小企業が、「強い会社」・「儲かる会社」になるために、
財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆ご意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
お気軽にメールください。必ず返信します。
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【発行】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【編集】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【TEL 】03-3345-8991 【FAX】03-3345-8992
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このメールマガジンは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
(
http://www.mag2.com/ ) ID 0000119970
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<編集後記>
昨日は気のおけない友人であり、経営の勉強会の仲間でもある
方の葬儀でした。私よりも若く、情熱を持って経営をしていた
ので本当に残念で、悲しいものです。ご冥福をお祈りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/08/29(第669号)━━
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●確かに、在庫は企業の命運を握っています。
売りたい時に在庫がなければ、売上を上げることができません。
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なければ、お客様は他に行ってしまいます。
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行ってしまうでしょう。そんなことが連続であった日には、も
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お金が出ていくだけで、売れなければ在庫の山になるだけで、
お金は入ってきません。
さらには、古くなれば売れるはずだったものも、デットストッ
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費その他維持費も膨らんでいくでしょう。
●このように在庫は、多くても少なくても企業に問題を引き起こ
してきます。
在庫は、ただモノの管理ができればいいというものではありま
せん。
在庫を見れば、経営管理のレベルがわかる、というのは在庫の
問題は、経営全般に関わる問題だからです。
●在庫が適正に管理されるということは、まずは何をどれくらい
仕入れるのか、マーケティングや営業部門との連携が必要とな
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していくか、物流はどうするか、ということになってきます。
●さらに在庫に関する資金の問題は、経理財務、在庫が会社全体
で適正になるようなシステム構築、運用などもからんできます。
また、滞留した在庫をどう処分するかは、経営の意思決定も必
要になってくるでしょう。
●経営におけるあらゆる部門が関わり合って、在庫は適正に管理
されていくのです。
だからこそ、在庫管理は経営力が問われるのですね。
したがって、在庫管理の状況を見れば、経営がどの程度のレベ
ルであるか、わかってくるということです。
まずは、在庫に売れないもの、不良品などがどれくらいあるの
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貢献する。
◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
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中小企業が、「強い会社」・「儲かる会社」になるために、
財務・会計を中心に誠心誠意支援していく。
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【発行】東京メトロポリタン税理士法人
http://www.tm-tax.com/
【編集】税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【TEL 】03-3345-8991 【FAX】03-3345-8992
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<編集後記>
昨日は気のおけない友人であり、経営の勉強会の仲間でもある
方の葬儀でした。私よりも若く、情熱を持って経営をしていた
ので本当に残念で、悲しいものです。ご冥福をお祈りします。