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若手の部下には最初は低めの目標から挑戦させることです!

【目標の与え方】

最初は低い目標でもいいから強烈な達成意欲を持って実行してほしい。

そうすればきっと達成できると思う。

達成できたら次はバーを少し高くすることだ。

イチロー選手はそんな考えで、とてつもない記録を打ち立てた。

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【本文】

■若手の部下には最初は低めの目標から挑戦させることです!■

目標管理制度」を導入している会社は多い。

トップが、経営計画を分解して各職場に達成すべき課題と目標を与える。

職場のリーダーは部下の力量に応じて個人目標を設定して達成するように指導する。

つまり、目標は「組織目標」と「個人目標」の二本立てだ。

中には低い目標では意味がないなどと考えるリーダーがいて、部下の力量を勘案せずに高い目標を与えることがある。

当然達成できない部下は多くなるだろう。

最初は「山」ではなく、「丘」程度の低い目標でもいいのではないか。

そして強烈な達成意欲を持って頑張ってくれるように鼓舞するのだ。

そうすれば、ほとんどの部下が目標を達成して、まずは達成感を味わうことができる。

行動力がついたところで来期は少しバーを上げて新しい目標に挑戦してもらうのだ。

        = コンピテンシー宣教師 =

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