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異端児こそが「やり手社員」である場合が多い!

【異端児参画】】

新規事業を立ち上げる場合、正統派の社員だけを集めてPJ(プロジェクト)チームを結成してもつまらない新規事業になる恐れがある。

わざとらしく、異端児っぽい社員を多く集めたほうが、会議は紛糾するがユニークな事業が生まれる。

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【本文】

■異端児こそが「やり手社員」である場合が多い!■

経営トップは異端児と思しき社員には、どうしても冷や飯を食わせたくなるようで、左遷、子会社への追放、果ては干し柿のように仕事から干したりする。

中には頭にきて辞める者もいるが、異端児社員は意外にも忍耐強いから簡単には辞めない。

どんなに冷遇を受けようとも体制が変わるのをじっと待つだけの忍耐力があるのだ。

子会社に追いやられてもそこで頭角を現して実績を次々挙げる者もいる。



新規事業を立ち上げるとき、思い切って異端児っぽい社員だけを集めてPJチームを結成するのもいいのではないか。

最初は意見がかみ合わず、紛糾するが、行司役を買って出るEQに優れた者がいてくれれば、紛糾はむしろ活性化の起爆剤になる。

会社が傾いたとき、異端児扱いされていた人が急遽社長に抜擢されて会社を建て直したり、左遷された子会社を親会社をしのぐ優良企業に育て上げた経営者が何人もいることを心に刻んでほしい。

     = コンピテンシー宣教師 =

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