■┐□┐■┐ 人を活かす99の心得
└■└□└■ 第 20 号 (発行部数 398 部)
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ ■ □ 1. 先回のアンケート、コメントから
■ ■
□ も □ 2. 今週のアンケート
■ ■
□ く □ 3. 人材育成の神髄!「人を活かす99の心得」その20
■ ■
□ じ □ 4. お勧めのメールマガジン
■ ■
□ ■ □ 5. NOBUのひとこと
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1. 先回のアンケート、コメントから
先週のアンケートは、「リーダーにして欲しくないことは?」という質問でした。59人の方の回答、ありがとうございました。多くの方に参加してもらえると、うれしくなります。
結果は、以下の通りです。
1位 言っていることがころころ変わること 20票 33.9%
2位 無理な仕事を押しつけてくること 11票 18.6%
3位 その他(コメントで教えてください) 9票 15.3%
4位 人の手柄を横取りすること 8票 6%
5位 連絡がなかなか取りにくいこと 7票 11.9%
6位 私は心の広い人間なので、特にない 4票 6.8%
一番が「言っていることがころころ変わること」というのは、私にとっては意外でした。みなさん、リーダーに適切な舵取りを求めていると言うことなんでしょうね。
それにしても、「してほしくないこと」という聞き方だと、みなさんの殺気のこもった回答のような気がしてきます。リーダーも人間、よい部下がよい上司を育てる、という気持ちも忘れずにいきたいものですね。
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2. 今週のアンケート
「今やっていることは自分に合っていると思いますか?」
みなさんはそれぞれの立場でご活躍だと思います。今、ご自分がしていることは、自分に合っていると思いますか?
答え1 「自分にピッタリ、文句なし」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=1
答え2 「少々無理があるが、でも許容範囲」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=2
答え3 「合ってないけれど、しかたがない」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=3
答え4 「近々変わる予定なのでしばらくの辛抱」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=4
答え5 「自分が何をしてるかすらわからない」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=5
答え6 「その他(コメントで教えてください)」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=6
ぜひ、みなさんのお考えを聞かせてください。お願いします。
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3. 人材育成の神髄「人を活かす99の心得」その20
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心得 その20 今の責任を果たすだけでなく
┓________┏
★ いまの責任の先に、何を期待していますか?
多くの仕事場では、「いま受け持っている責任を果たすこと」が
強調されます。当然のことです。
そして、「その先にどのようなことが期待されているか」までは
示されていないことも多くあります。
人を育てよう、人材育成に取り組もう、と思ったら、
少し先のゴールを適切に設定して示すことが必要です。
そんなゴールにもいくつかの種類があるでしょう。
● 「これができたら、こういうこともできるはずだよ」
一つのことを覚えれば、
その応用でいくつかのことができるようになります。
そうやって、応用の仕方を身につけてもらえば、
さらに力が付いてきます。自信も出てくるでしょう。
与えられた責任をよりすばやく、正確に、果たしていく
ことができるようになるはずです。
今自分がやっていることの広がりを頭に描きながら、
取り組んでいけるとしたら、それはとてもうれしいことです。
● 「次の人を見つけて新しいことにチャレンジしよう」
中には、一つのことを極めるよりも、
次、次、と新しいことにチャレンジしていくのが好きな人もいます。
そういう人には、次のチャレンジの可能性を与えるとよいでしょう。
そのときに大切なことは、次の人を育てることです。
「あなたがやってきたこのすばらしい働きを、
同じようにやれる人をみつけてごらん。
そして、あなた以上にやれるように育てよう」
次の人を育てて、自分は新しい働きを開拓していく、
こういうゴールもなかなか魅力的ですね。
● 「あなたのところで終わらせてごらん」
少し逆説的ですが、終わらせることがゴールの場合もあります。
もうこのことで誰も煩わされることがないようにする。
あとで、このことを蒸し返してもめないようにする。
きちんと整理してまとめて、けじめや区切りをつける。
どれも大切なことです。
もしかしたら、あまり人に喜ばれないゴールかもしれません。
が、必要であれば、こういったゴール設定も確かに必要です。
適切なゴール、というのは、目標として高すぎもせず、低すぎもせず、というちょうどよさが必要です。
一人ひとりの歩みに目を留めて、そのちょうど良さを見つけ出すのが、
リーダーの役割、と言うことになりますね。
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4. お勧めの人材育成メールマガジン
このコーナーでは、人材育成などに関する、お勧めのメールマガジンを
紹介していきます。
紹介してほしいメールマガジンがありましたら、お知らせください。
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5. NOBUのひとこと
「選手を信じてやりました」
31年間、結果の出なかったチームと選手を信じた監督は
本当に偉いと思う。この勢いで、日本一か!?
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジン、あなたのお役に立ってますか?
ぜひ、感想やご意見などを書いて、
nobu@bokushi.jpまで。
次号以降で一部を紹介させていただこうと思います。
■┐ 次回予告(10月25日発行予定) ■┐
└■ 心得 その21 何ができるかを見極めよう └■
┏ ──────────────────────────── ┓
人材育成メールマガジン 「人を活かす99の心得」 第20号
発行日: 2005年10月18日
発行者: 中澤信幸
nobu@bokushi.jp
バックナンバー
http://nobu.bokushi.jp/archives/99/
購読管理
http://nobu.bokushi.jp/99.htm
以下のシステムを使って配信しています。
まぐまぐ(0000159957)
http://mag2.com/m/0000159957.html
メルマ!(m00140424)
http://melma.com/mag/24/m00140424/
リニューアルして、配信再開します!
「ひと」に学ぶマネジメントの極意 (Podcasting対応)
http://www.voiceblog.jp/nobu
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□ ■ □ 1. 先回のアンケート、コメントから
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□ ■ □ 5. NOBUのひとこと
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1. 先回のアンケート、コメントから
先週のアンケートは、「リーダーにして欲しくないことは?」という質問でした。59人の方の回答、ありがとうございました。多くの方に参加してもらえると、うれしくなります。
結果は、以下の通りです。
1位 言っていることがころころ変わること 20票 33.9%
2位 無理な仕事を押しつけてくること 11票 18.6%
3位 その他(コメントで教えてください) 9票 15.3%
4位 人の手柄を横取りすること 8票 6%
5位 連絡がなかなか取りにくいこと 7票 11.9%
6位 私は心の広い人間なので、特にない 4票 6.8%
一番が「言っていることがころころ変わること」というのは、私にとっては意外でした。みなさん、リーダーに適切な舵取りを求めていると言うことなんでしょうね。
それにしても、「してほしくないこと」という聞き方だと、みなさんの殺気のこもった回答のような気がしてきます。リーダーも人間、よい部下がよい上司を育てる、という気持ちも忘れずにいきたいものですね。
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2. 今週のアンケート
「今やっていることは自分に合っていると思いますか?」
みなさんはそれぞれの立場でご活躍だと思います。今、ご自分がしていることは、自分に合っていると思いますか?
答え1 「自分にピッタリ、文句なし」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=1
答え2 「少々無理があるが、でも許容範囲」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=2
答え3 「合ってないけれど、しかたがない」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=3
答え4 「近々変わる予定なのでしばらくの辛抱」 ↓ここをクリック
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答え5 「自分が何をしてるかすらわからない」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=5
答え6 「その他(コメントで教えてください)」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=22&ans=6
ぜひ、みなさんのお考えを聞かせてください。お願いします。
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心得 その20 今の責任を果たすだけでなく
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★ いまの責任の先に、何を期待していますか?
多くの仕事場では、「いま受け持っている責任を果たすこと」が
強調されます。当然のことです。
そして、「その先にどのようなことが期待されているか」までは
示されていないことも多くあります。
人を育てよう、人材育成に取り組もう、と思ったら、
少し先のゴールを適切に設定して示すことが必要です。
そんなゴールにもいくつかの種類があるでしょう。
● 「これができたら、こういうこともできるはずだよ」
一つのことを覚えれば、
その応用でいくつかのことができるようになります。
そうやって、応用の仕方を身につけてもらえば、
さらに力が付いてきます。自信も出てくるでしょう。
与えられた責任をよりすばやく、正確に、果たしていく
ことができるようになるはずです。
今自分がやっていることの広がりを頭に描きながら、
取り組んでいけるとしたら、それはとてもうれしいことです。
● 「次の人を見つけて新しいことにチャレンジしよう」
中には、一つのことを極めるよりも、
次、次、と新しいことにチャレンジしていくのが好きな人もいます。
そういう人には、次のチャレンジの可能性を与えるとよいでしょう。
そのときに大切なことは、次の人を育てることです。
「あなたがやってきたこのすばらしい働きを、
同じようにやれる人をみつけてごらん。
そして、あなた以上にやれるように育てよう」
次の人を育てて、自分は新しい働きを開拓していく、
こういうゴールもなかなか魅力的ですね。
● 「あなたのところで終わらせてごらん」
少し逆説的ですが、終わらせることがゴールの場合もあります。
もうこのことで誰も煩わされることがないようにする。
あとで、このことを蒸し返してもめないようにする。
きちんと整理してまとめて、けじめや区切りをつける。
どれも大切なことです。
もしかしたら、あまり人に喜ばれないゴールかもしれません。
が、必要であれば、こういったゴール設定も確かに必要です。
適切なゴール、というのは、目標として高すぎもせず、低すぎもせず、というちょうどよさが必要です。
一人ひとりの歩みに目を留めて、そのちょうど良さを見つけ出すのが、
リーダーの役割、と言うことになりますね。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. お勧めの人材育成メールマガジン
このコーナーでは、人材育成などに関する、お勧めのメールマガジンを
紹介していきます。
紹介してほしいメールマガジンがありましたら、お知らせください。
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「選手を信じてやりました」
31年間、結果の出なかったチームと選手を信じた監督は
本当に偉いと思う。この勢いで、日本一か!?
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ぜひ、感想やご意見などを書いて、
nobu@bokushi.jpまで。
次号以降で一部を紹介させていただこうと思います。
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人材育成メールマガジン 「人を活かす99の心得」 第20号
発行日: 2005年10月18日
発行者: 中澤信幸
nobu@bokushi.jp
バックナンバー
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購読管理
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以下のシステムを使って配信しています。
まぐまぐ(0000159957)
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メルマ!(m00140424)
http://melma.com/mag/24/m00140424/
リニューアルして、配信再開します!
「ひと」に学ぶマネジメントの極意 (Podcasting対応)
http://www.voiceblog.jp/nobu
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