■┐□┐■┐ 人を活かす99の心得
└■└□└■ 第 34 号 (発行部数 771 部)
何か、もめごとや課題が浮かび上がってきたとき、
それを前向きに扱っていける人たちと
それができない人たちがいます。
その人たちが口にしている言葉の違いを考えてみましょう。
つづきは「心得34 同じことを言うのでも」で
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ ■ □ 1. 先回のアンケート、コメントから
■ ■
□ も □ 2. 心得34 同じことを言うのでも
■ ■
□ く □ 3. 今週のアンケート
■ ■
□ じ □ 4. ビジネスに役立つ聖書の格言
■ ■
□ ■ □ 5. 次号の予告
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 先回のアンケート、コメントから
アンケートへのご回答、ありがとうございました。
先回のアンケートは、関心が高かったようですね。
いろいろなコメントを見ると、そう思います。
結果は、以下のとおりです。
「あなたのまわりでは意見の違いってどうしていますか」
(総投票数236票)
1位 とことん話し合って解決する 54票 22.9%
2位 問題にすることを避ける 41票 17.4%
3位 話し合って泥沼にはまってしまう 38票 16.1%
4位 偉い人の指示を仰いで従う 37票 15.7%
5位 その他(コメント欄で教えてください) 36票 15.3%
6位 うまくまとめてくれる人がいる 30票 12.7%
そういう願望や理想も含めて、「話し合う」ことを
大切にされている方が多いことに驚きました。
同時に、それを「うまくまとめてくれる人」がいない現実も
浮かび上がってきたようです。
読者のみなさんも、
「うまくまとめてくれる人」になりたいけど……
と思っていらっしゃるかもしれませんね。
(私はそう思っています。思っているだけですが)
コメントしてくださった方々もありがとうございます。
直面する課題にせいいっぱい向かっていこうとするみなさんの姿勢を
みたようで、とてもうれしく思いました。
つづけてがんばってください。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 人材育成の神髄「人を活かす99の心得」その34
┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗
心得 その34 同じことを言うのでも
┓________┏
★ 協力の姿勢を全面に出して言葉を選びましょう
何か、もめごとや課題が浮かび上がってきたとき、
それを前向きに扱っていける人たちと
それができない人たちがいます。
その人たちが口にしている言葉の違いを考えてみましょう。
● 課題に向かっていくときに知っておきたいこと
課題の完全な解決というのは、おそらくすぐには無理なこと。
つまり、どんな解決策も、あくまでも不完全なものです。
ただ、不完全でも、何らかの策を立てて取り組まなければいけない、
という状況だと言うことを認識しておきましょう。
課題の解決は、どこからかスーパーマンが来てやってはくれないこと。
つまり、結局、関わっている自分たちでやるしかないわけです。
他人の力をたよったり、どうにかなるさ、という
希望的な観測はたいていはずれるってことですね。
言葉は、話す側と受け取る側とで食い違うときがあること。
こういうつもりで言った、という話す側。
こういうことでしょ、という聞く側。
お互いに相手のことを考えないと通じないんです。
● 結局は、協力していこう、という言葉が聞きたい
という話の流れから、当然おわかりのことと思います。
課題に向かい合っていくためには、
関わる方々が協力し合うことがどうしても必要になります。
課題の解決に向けて話し合う、ということの意義は2つです。
ひとつは、実際の解決策を探ること。
ふたつめは、協力し合って解決しよう、というお互いの関係を
確認しあうこと。
この2つができるのが、良い話合い、ということになります。
実際の意見は違ってもよいのです。
が、お互いに一つの課題解決にむけて、
協力し合って取り組もう、という姿勢がないと……。
● 意見が違うとき、前向きな話し合いのために使いたいフレーズ
「私も同じ目的で考えてみました」
「同じことをこういう形でも実現できないでしょうか」
「そういう考え方もあるのですね」
「何かの協力をしたいからこそ言うのですが」
「おっしゃっていることは、こういうことと理解して良いですか」
「私とあなたとでは、この部分がこう違っていますね」
「お互いの良いところを生かし合う形がないでしょうか」
「私が気がつかなかった貴重な意見だと思います」
などなど。
今度、何かの話し合いがあるとき、
ぜひ役に立ててください。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 今週のアンケート
「あなたは時間のルーズさ、許せますか?」
時間の感覚って、人によってずいぶんちがうものです。
では、あなたは時間のルーズさ、どの程度ゆるせますか?
答え1 「全然OK。私もルーズだし。」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=2
答え2 「絶対ダメ、許せない。」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=3
答え3 「ある程度は、大目に見なくちゃ。」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=4
答え4 「他人に厳しく、自分に甘く」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=5
答え5 「時間に縛られて生きるのはイヤ」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=6
答え6 「その他(コメント欄で教えてください)」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=7
みなさんのご回答を楽しみにしています。
ぜひ、コメント欄にも書き込んでくださいね。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. ビジネスに役立つ聖書の格言 (解説付き!)
人をかたより見るのは良くない。
人は一切れのパンで、そむく。
箴言28:21
(解説) あなたが、ある人をえこひいきして、
肩入れするのは、決して勧められたことではない。
その人から、何かの見返りを求めているのかもしれないが、
その人は簡単にあなたのことをあざむいて、
逆らうものにさえなってしまうものだ。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5. 次号「心得35 一日は誰にとっても24時間」の予告
とにかく忙しい、という現代人。
その忙しい現代人の時間を泥棒したら、その罪は重いですよ。
人に頼み事をするときの「時間」のことについて。
■┐ 次号は、2月7日(火)に発行予定です ■┐
└■ お楽しみに! └■
┏ ──────────────────────────── ┓
人材育成メールマガジン 「人を活かす99の心得」 第34号
発行日: 2006年1月31日
発行者: 中澤信幸
nobu@bokushi.jp
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http://nobu.bokushi.jp/archives/99/
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以下のシステムを使って配信しています。
まぐまぐ(0000159957)
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メルマ!(m00140424)
http://melma.com/mag/24/m00140424/
音声プログラム配信再開中!
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http://www.voiceblog.jp/nobu
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└■└□└■ 第 34 号 (発行部数 771 部)
何か、もめごとや課題が浮かび上がってきたとき、
それを前向きに扱っていける人たちと
それができない人たちがいます。
その人たちが口にしている言葉の違いを考えてみましょう。
つづきは「心得34 同じことを言うのでも」で
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□ ■ □ 1. 先回のアンケート、コメントから
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□ も □ 2. 心得34 同じことを言うのでも
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□ く □ 3. 今週のアンケート
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□ じ □ 4. ビジネスに役立つ聖書の格言
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□ ■ □ 5. 次号の予告
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1. 先回のアンケート、コメントから
アンケートへのご回答、ありがとうございました。
先回のアンケートは、関心が高かったようですね。
いろいろなコメントを見ると、そう思います。
結果は、以下のとおりです。
「あなたのまわりでは意見の違いってどうしていますか」
(総投票数236票)
1位 とことん話し合って解決する 54票 22.9%
2位 問題にすることを避ける 41票 17.4%
3位 話し合って泥沼にはまってしまう 38票 16.1%
4位 偉い人の指示を仰いで従う 37票 15.7%
5位 その他(コメント欄で教えてください) 36票 15.3%
6位 うまくまとめてくれる人がいる 30票 12.7%
そういう願望や理想も含めて、「話し合う」ことを
大切にされている方が多いことに驚きました。
同時に、それを「うまくまとめてくれる人」がいない現実も
浮かび上がってきたようです。
読者のみなさんも、
「うまくまとめてくれる人」になりたいけど……
と思っていらっしゃるかもしれませんね。
(私はそう思っています。思っているだけですが)
コメントしてくださった方々もありがとうございます。
直面する課題にせいいっぱい向かっていこうとするみなさんの姿勢を
みたようで、とてもうれしく思いました。
つづけてがんばってください。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. 人材育成の神髄「人を活かす99の心得」その34
┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗
心得 その34 同じことを言うのでも
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★ 協力の姿勢を全面に出して言葉を選びましょう
何か、もめごとや課題が浮かび上がってきたとき、
それを前向きに扱っていける人たちと
それができない人たちがいます。
その人たちが口にしている言葉の違いを考えてみましょう。
● 課題に向かっていくときに知っておきたいこと
課題の完全な解決というのは、おそらくすぐには無理なこと。
つまり、どんな解決策も、あくまでも不完全なものです。
ただ、不完全でも、何らかの策を立てて取り組まなければいけない、
という状況だと言うことを認識しておきましょう。
課題の解決は、どこからかスーパーマンが来てやってはくれないこと。
つまり、結局、関わっている自分たちでやるしかないわけです。
他人の力をたよったり、どうにかなるさ、という
希望的な観測はたいていはずれるってことですね。
言葉は、話す側と受け取る側とで食い違うときがあること。
こういうつもりで言った、という話す側。
こういうことでしょ、という聞く側。
お互いに相手のことを考えないと通じないんです。
● 結局は、協力していこう、という言葉が聞きたい
という話の流れから、当然おわかりのことと思います。
課題に向かい合っていくためには、
関わる方々が協力し合うことがどうしても必要になります。
課題の解決に向けて話し合う、ということの意義は2つです。
ひとつは、実際の解決策を探ること。
ふたつめは、協力し合って解決しよう、というお互いの関係を
確認しあうこと。
この2つができるのが、良い話合い、ということになります。
実際の意見は違ってもよいのです。
が、お互いに一つの課題解決にむけて、
協力し合って取り組もう、という姿勢がないと……。
● 意見が違うとき、前向きな話し合いのために使いたいフレーズ
「私も同じ目的で考えてみました」
「同じことをこういう形でも実現できないでしょうか」
「そういう考え方もあるのですね」
「何かの協力をしたいからこそ言うのですが」
「おっしゃっていることは、こういうことと理解して良いですか」
「私とあなたとでは、この部分がこう違っていますね」
「お互いの良いところを生かし合う形がないでしょうか」
「私が気がつかなかった貴重な意見だと思います」
などなど。
今度、何かの話し合いがあるとき、
ぜひ役に立ててください。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 今週のアンケート
「あなたは時間のルーズさ、許せますか?」
時間の感覚って、人によってずいぶんちがうものです。
では、あなたは時間のルーズさ、どの程度ゆるせますか?
答え1 「全然OK。私もルーズだし。」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=2
答え2 「絶対ダメ、許せない。」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=3
答え3 「ある程度は、大目に見なくちゃ。」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=4
答え4 「他人に厳しく、自分に甘く」 ↓ここをクリック
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答え5 「時間に縛られて生きるのはイヤ」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=6
答え6 「その他(コメント欄で教えてください)」 ↓ここをクリック
http://nobu.bokushi.jp/enq/vote.cgi?mode=vote&no=37&ans=7
みなさんのご回答を楽しみにしています。
ぜひ、コメント欄にも書き込んでくださいね。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4. ビジネスに役立つ聖書の格言 (解説付き!)
人をかたより見るのは良くない。
人は一切れのパンで、そむく。
箴言28:21
(解説) あなたが、ある人をえこひいきして、
肩入れするのは、決して勧められたことではない。
その人から、何かの見返りを求めているのかもしれないが、
その人は簡単にあなたのことをあざむいて、
逆らうものにさえなってしまうものだ。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5. 次号「心得35 一日は誰にとっても24時間」の予告
とにかく忙しい、という現代人。
その忙しい現代人の時間を泥棒したら、その罪は重いですよ。
人に頼み事をするときの「時間」のことについて。
■┐ 次号は、2月7日(火)に発行予定です ■┐
└■ お楽しみに! └■
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人材育成メールマガジン 「人を活かす99の心得」 第34号
発行日: 2006年1月31日
発行者: 中澤信幸
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「ひと」に学ぶマネジメントの極意 (Podcasting対応)
http://www.voiceblog.jp/nobu
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