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無形固定資産の定義(IT)

著者 頑張る君 さん

最終更新日:2010年04月29日 18:14

IT業界の経理:あるプログラムを開発したときに無形固定資産として計上できるどれくらいの単位で計上できるのでしょうか。コンポーネント単位のある一プログラムでも計上可能でしょうか?またその定義は?

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Re: 無形固定資産の定義(IT)

著者パルザーさん

2010年04月30日 10:16

> IT業界の経理:あるプログラムを開発したときに無形固定資産として計上できるどれくらいの単位で計上できるのでしょうか。コンポーネント単位のある一プログラムでも計上可能でしょうか?またその定義は?

----------------

頑張る君 さん こんにちは。

ソフトウエアの無形固定資産計上についてですが、基本的には有形の固定資産と同様と考えます。
資産を取得した場合には、貸借対照表資産に計上する事になっておりますが、例外として取得価格10万円未満(※)または、使用可能期間が1年未満のものは損金経理を認めるとしているだけであり、必ず損金経理をしなければならない事ではありません。 全てのものを資産計上しても良い訳です。
現実の問題として、そのような計上はしないと思います。 
( ※ 20万円未満は一括償却資産の計上も可能 )

単位の見方として、例をあげますが

応接セット
いす(大) 5万円 × 1
いす(小) 3万円 × 3
テーブル 9万円 × 1
   総額 23万円

このように単体で見ると、資産計上としなくても良い金額ですが、これらは単体で使用するものではなく、セットで機能するものとして 23万円の資産計上となります。
一プログラムで、機能するものであればそれを一単位としても良いのですが、プログラム本体があり、そのプログラムに付随し、機能するものであれば、資本的支出と同様に本体に追加取得とみます。

ご存知だと思いますが、そのソフトウエアが「コピーをし販売用の原本」であるなら、耐用年数は3年です。

Re: 無形固定資産の定義(IT)

著者頑張る君さん

2010年05月01日 14:44

ありがとうございます。

一番悩ましいところは、①一プログラムで、機能するもの、②プログラムに付随し機能するもの の定義がいまいちよくわかりません。 機能するというのは、例えば会計ソフトを作成したときのいくつかある項目の中の売上仕入項目等のことを指すのでしょうか?

Re: 無形固定資産の定義(IT)

著者パルザーさん

2010年05月01日 18:26

頑張る君 さん こんばんは。

会計ソフトを開発したとします。
当初の会計ソフトには、売掛金を個別管理する機能がなかったので、追加で作成し、(その追加分を単体でも使えるかも知れないですが、)それを本体と連動"自動仕訳等"させて使うような場合が相当すると思います。

ちょっと、解りづらいかもしれませんが、このようなイメージでどうでしょう。

Re: 無形固定資産の定義(IT)

著者頑張る君さん

2010年05月01日 20:01

わかりました。

いろいろとありがとうございました。

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