相談の広場
IT業界の経理:あるプログラムを開発したときに無形固定資産として計上できるどれくらいの単位で計上できるのでしょうか。コンポーネント単位のある一プログラムでも計上可能でしょうか?またその定義は?
スポンサーリンク
> IT業界の経理:あるプログラムを開発したときに無形固定資産として計上できるどれくらいの単位で計上できるのでしょうか。コンポーネント単位のある一プログラムでも計上可能でしょうか?またその定義は?
----------------
頑張る君 さん こんにちは。
ソフトウエアの無形固定資産計上についてですが、基本的には有形の固定資産と同様と考えます。
資産を取得した場合には、貸借対照表の資産に計上する事になっておりますが、例外として取得価格10万円未満(※)または、使用可能期間が1年未満のものは損金経理を認めるとしているだけであり、必ず損金経理をしなければならない事ではありません。 全てのものを資産計上しても良い訳です。
現実の問題として、そのような計上はしないと思います。
( ※ 20万円未満は一括償却資産の計上も可能 )
単位の見方として、例をあげますが
応接セット
いす(大) 5万円 × 1
いす(小) 3万円 × 3
テーブル 9万円 × 1
総額 23万円
このように単体で見ると、資産計上としなくても良い金額ですが、これらは単体で使用するものではなく、セットで機能するものとして 23万円の資産計上となります。
一プログラムで、機能するものであればそれを一単位としても良いのですが、プログラム本体があり、そのプログラムに付随し、機能するものであれば、資本的支出と同様に本体に追加取得とみます。
ご存知だと思いますが、そのソフトウエアが「コピーをし販売用の原本」であるなら、耐用年数は3年です。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~5
(5件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]