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労務管理

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社内規定と労働基準法の優先度について

著者 orie1999 さん

最終更新日:2010年05月10日 23:38

どちらが優先されるのでしょうか?
社内規定では退職する際は退職日までの一定日数は出勤しなくてはならないとあります。
(例えば:退職日が5/10なら5/1-5/9の間は出勤)
つまり有給を退職日前日までの間に消化は出来ないという意味に感じます。
しかし労働基準法を調べてみると、業務上問題が無ければ原則自由に取れると私は解釈しました。

業務の引継ぎ等は終わっているという前提で考えた場合、どちらに従えばいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

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Re: 社内規定と労働基準法の優先度について

著者オレンジcubeさん

2010年05月11日 08:32

> どちらが優先されるのでしょうか?
> 社内規定では退職する際は退職日までの一定日数は出勤しなくてはならないとあります。
> (例えば:退職日が5/10なら5/1-5/9の間は出勤)
> つまり有給を退職日前日までの間に消化は出来ないという意味に感じます。
> しかし労働基準法を調べてみると、業務上問題が無ければ原則自由に取れると私は解釈しました。
>
> 業務の引継ぎ等は終わっているという前提で考えた場合、どちらに従えばいいのでしょうか?
> よろしくお願いします。

こんにちは。
就業規則よりも当然に法律が優先されますので、御社の就業規則が仮に法律を下回っていた場合は、就業規則は無効となり法律が適用されます。

ご質問の件ですが、引継ぎ等きちんと終わっており業務に支障がなければ、年次有給休暇を請求し休むことは何ら問題ありません。

Re: 社内規定と労働基準法の優先度について

著者ごんジろうさん

2010年05月11日 15:14

> 社内規定では退職する際は退職日までの一定日数は出勤しなくてはならないとあります。

なぜ、このような規定があるのか興味深いですが、時機変更権の拡大解釈というのは成り立たないでしょうか。


> (例えば:退職日が5/10なら5/1-5/9の間は出勤)

この場合でしたら、4/30までに有休を消化してしまえばよいわけですよね。

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