相談の広場
個人的な事になりますが、
人事部の社員が離婚をしたからといって
人事職を外されるような事はあるのでしょうか。
(各規則にはそんな決まりはないようです)
調べてみましたがどこにものっていませんでした。
どこかに法的根拠のようなモノがあれば
教えていただきたいです。
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法的にはないですが、人事権の基準は各会社の中にあるので
外部の者はなんともいえません。
ただ、人事部所属員が離婚したから人事職をはずす、というのはどうなんだろう。
あんまり思い浮かばないですね。
たとえば、独身社員は家庭の運営のことがわからないから人事として適格ではない、と言う判断はありえるかもしれません。
でも、離婚しても、夫婦での家庭生活時代をすでに知ってるわけなんで、そういう意味では離婚はハンデにはならないですね。
むしろ離婚経験者もいてくれたほうが、社員に適切なアドバイスをすることが期待できるなんてメリットもあるかもしれませんし。
たとえば大手銀行のような、厳格な会社なら離婚者は出世させない、みたいなことはあるようですが。
でもそういうのってレアケースなんじゃないかとおもいます。
ちなみに、個人破産した社員が経理職だった場合は別部門に異動させる
ということは、あってもおかしくはありません。
使い込みや横領の心配が強いからです。
離婚による影響が企業にない場合(社内不倫等やセクハラ発覚に起因する離婚とか、お取引先様や経営者の親族との離婚)でなければ、それに起因する異動の措置自体が不当になると思われます。
お取引先や経営者の親族との離婚で異動も不当なので、そういう場合は別の理由で異動指示が出ると思われます。
婚姻継続より離婚する方が双方にメリットがあると判断されて離婚されるわけですから、それが理由で異動ということは無いと思います。
ただ競争社会ですから、「家庭のマネージメントができない人」に「部門のマネージメント」や「人事政策ができるか?」という経営リスクとして「告げ口」する人がいるかもしれません。離婚している人の「離婚」という事象ではなく「資質」を問うているわけです。
その反論はご用意されておかれた方が良いと思います。
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