相談の広場
1年前から小規模の財団法人の経理を担当しています。
過去の紙ベースの備品台帳には¥3,000等少額のもの(消耗品)まで記載されております。
このたび資産管理システムの導入を考えていますが、社内規定もなく平成21年度から5万円以上を備品台帳に載せることにしてありました。
①平成20年度以前の備品台帳に記載のある什器・備品、機械器具で10万円以上のものは資産対象(減価償却をして耐用年数を経過分は備忘価格の1円)としてシステムに載せますが、10万円未満の物件を今年度一括して消耗品費に落とした場合税務上何か問題はあるのでしょうか?
最終的には財産目録と備品台帳を一致させるのが正しい処理と考えています。そして当年度からは取得価額5万円(稟議書を要する)若しくは10万円以上の固定資産となるものを備品台帳そしてし資産管理システムに反映させるかしたいと考えております。
尚、一般の会社でしたら、実地棚卸は毎年(義務付けられて)行われていると理解していますが、過去において棚卸を行ったという記録がありません。
②財団法人の方がいらっしゃいましたらその他の固定資産(什器、備品や機械器具)に関してどのような経理処理をしているのか、すべきか御教授頂ければ幸いです。
尚監事の方は備品台帳に記載されている物件で取得価額10万円未満のものは抹消せず管理するよう言われています。
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> 1年前から小規模の財団法人の経理を担当しています。
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> 過去の紙ベースの備品台帳には¥3,000等少額のもの(消耗品)まで記載されております。
> このたび資産管理システムの導入を考えていますが、社内規定もなく平成21年度から5万円以上を備品台帳に載せることにしてありました。
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> ①平成20年度以前の備品台帳に記載のある什器・備品、機械器具で10万円以上のものは資産対象(減価償却をして耐用年数を経過分は備忘価格の1円)としてシステムに載せますが、10万円未満の物件を今年度一括して消耗品費に落とした場合税務上何か問題はあるのでしょうか?
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> 最終的には財産目録と備品台帳を一致させるのが正しい処理と考えています。そして当年度からは取得価額5万円(稟議書を要する)若しくは10万円以上の固定資産となるものを備品台帳そしてし資産管理システムに反映させるかしたいと考えております。
> 尚、一般の会社でしたら、実地棚卸は毎年(義務付けられて)行われていると理解していますが、過去において棚卸を行ったという記録がありません。
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> ②財団法人の方がいらっしゃいましたらその他の固定資産(什器、備品や機械器具)に関してどのような経理処理をしているのか、すべきか御教授頂ければ幸いです。
> 尚監事の方は備品台帳に記載されている物件で取得価額10万円未満のものは抹消せず管理するよう言われています。
こんばんわ。
民間ベースでは備品台帳と固定資産台帳は分けて考えます。
備品台帳は固定資産に計上されない10万未満の物品。その際管理すべき下限額たとえば問者の中の5万円以上10万未満等と決めているようです。固定資産台帳は10万以上の減価償却対象物品。こちらが財産目録と一致する台帳になります。すべてを同じ土俵で管理するのではなくそれぞれに分けて管理されてはどうでしょう。またすでに備品台帳に記載されている低額備品については現物確認をして無い物は台帳から抹消すべきと考えます。年に一度は固定資産、備品台帳それぞれの現物確認を行い追加、抹消の処理は必要でしょう。10万未満の備品を消耗品や什器費といった経費処理は問題なかったと思います。
とりあえず。
> > 1年前から小規模の財団法人の経理を担当しています。
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> > 過去の紙ベースの備品台帳には¥3,000等少額のもの(消耗品)まで記載されております。
> > このたび資産管理システムの導入を考えていますが、社内規定もなく平成21年度から5万円以上を備品台帳に載せることにしてありました。
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> > ①平成20年度以前の備品台帳に記載のある什器・備品、機械器具で10万円以上のものは資産対象(減価償却をして耐用年数を経過分は備忘価格の1円)としてシステムに載せますが、10万円未満の物件を今年度一括して消耗品費に落とした場合税務上何か問題はあるのでしょうか?
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> > 最終的には財産目録と備品台帳を一致させるのが正しい処理と考えています。そして当年度からは取得価額5万円(稟議書を要する)若しくは10万円以上の固定資産となるものを備品台帳そしてし資産管理システムに反映させるかしたいと考えております。
> > 尚、一般の会社でしたら、実地棚卸は毎年(義務付けられて)行われていると理解していますが、過去において棚卸を行ったという記録がありません。
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> > ②財団法人の方がいらっしゃいましたらその他の固定資産(什器、備品や機械器具)に関してどのような経理処理をしているのか、すべきか御教授頂ければ幸いです。
> > 尚監事の方は備品台帳に記載されている物件で取得価額10万円未満のものは抹消せず管理するよう言われています。
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> こんばんわ。
> 民間ベースでは備品台帳と固定資産台帳は分けて考えます。
> 備品台帳は固定資産に計上されない10万未満の物品。その際管理すべき下限額たとえば問者の中の5万円以上10万未満等と決めているようです。固定資産台帳は10万以上の減価償却対象物品。こちらが財産目録と一致する台帳になります。すべてを同じ土俵で管理するのではなくそれぞれに分けて管理されてはどうでしょう。またすでに備品台帳に記載されている低額備品については現物確認をして無い物は台帳から抹消すべきと考えます。年に一度は固定資産、備品台帳それぞれの現物確認を行い追加、抹消の処理は必要でしょう。10万未満の備品を消耗品や什器費といった経費処理は問題なかったと思います。
> とりあえず。
> > 1年前から小規模の財団法人の経理を担当しています。
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> > 過去の紙ベースの備品台帳には¥3,000等少額のもの(消耗品)まで記載されております。
> > このたび資産管理システムの導入を考えていますが、社内規定もなく平成21年度から5万円以上を備品台帳に載せることにしてありました。
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> > ①平成20年度以前の備品台帳に記載のある什器・備品、機械器具で10万円以上のものは資産対象(減価償却をして耐用年数を経過分は備忘価格の1円)としてシステムに載せますが、10万円未満の物件を今年度一括して消耗品費に落とした場合税務上何か問題はあるのでしょうか?
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> > 最終的には財産目録と備品台帳を一致させるのが正しい処理と考えています。そして当年度からは取得価額5万円(稟議書を要する)若しくは10万円以上の固定資産となるものを備品台帳そしてし資産管理システムに反映させるかしたいと考えております。
> > 尚、一般の会社でしたら、実地棚卸は毎年(義務付けられて)行われていると理解していますが、過去において棚卸を行ったという記録がありません。
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> > ②財団法人の方がいらっしゃいましたらその他の固定資産(什器、備品や機械器具)に関してどのような経理処理をしているのか、すべきか御教授頂ければ幸いです。
> > 尚監事の方は備品台帳に記載されている物件で取得価額10万円未満のものは抹消せず管理するよう言われています。
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> こんばんわ。
> 民間ベースでは備品台帳と固定資産台帳は分けて考えます。
> 備品台帳は固定資産に計上されない10万未満の物品。その際管理すべき下限額たとえば問者の中の5万円以上10万未満等と決めているようです。固定資産台帳は10万以上の減価償却対象物品。こちらが財産目録と一致する台帳になります。すべてを同じ土俵で管理するのではなくそれぞれに分けて管理されてはどうでしょう。またすでに備品台帳に記載されている低額備品については現物確認をして無い物は台帳から抹消すべきと考えます。年に一度は固定資産、備品台帳それぞれの現物確認を行い追加、抹消の処理は必要でしょう。10万未満の備品を消耗品や什器費といった経費処理は問題なかったと思います。
> とりあえず。
tonさん
適切かつ迅速なご回答を頂きありがとうございました。
備品台帳はそのまま残し過去分含め10万円以上分を固定資産台帳としてシステムに登録するようにします。
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