相談の広場
はじめて質問いたします。
夫が役員をしているのですが、体調を崩し長期入院をしています。
そもそも、役員だと休業していても報酬は出るそうですが
会社の業績不振により、報酬は支払われないため「傷病手当」の手続きをしました。
その際、傷病手当の手続きをするためには住民税を直接納税する事を了解するなら、進めると言われました(脅し?)
しかし、その後、直接納税書が送られてきた金額は夫が休業する前の分からの徴収になっていました。
休業中とはいえ、会社に属している事にはならないのでしょうか?それならば住民税も折半になるのでは?と安易に直接納税に了承した自分を悔やんでおります。
何か私が出来る方法はないのでしょうか?
スポンサーリンク
>直接納税書が送られてきた
お住まいの市役所(町村役場)からですよね。
社会保険料と違い、税金(所得税・住民税)は全額個人に賦課されます。会社と折半ではありません。住民税は前年の所得をもとに今年の6月から1年かけて来年5月まで月割りで会社をとおして納付します(特別徴収)。それを個人が直接市町村に納付することを普通徴収といいます。今回事情があって普通徴収に切り替えられたということです。
普通徴収の場合、月割りでなく、今回年次の途中なので、場合によっては一括払い、2回分割払いと、一度の納付額が大きくなります(ただし1年間に納める総額はかわりません)。
問題があるとすれば、何月分の給与(報酬)まで、住民税が会社経由で納められていたかということにつきると思うのですが。今年6月から最後にもらった月までの給与明細書を確認してください。それを差し引きした未納分が今回の納付書の総額になってるはずです。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~4
(4件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]