相談の広場
いつも勉強させていただいています。
このたび会社の利益還元の一環として
社員にお誕生日祝いの支給を検討しています。
その際、商品券や図書券等は給与とみなさねばならないのでしょうか?
福利厚生費等の損金計上ができ、かつ社員の選択の自由がある程度きくお祝いの仕方を探しています。
皆さんのお知恵を貸してください。
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> このたび会社の利益還元の一環として
> 社員にお誕生日祝いの支給を検討しています。
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> その際、商品券や図書券等は給与とみなさねばならないのでしょうか?
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> 福利厚生費等の損金計上ができ、かつ社員の選択の自由がある程度きくお祝いの仕方を探しています。
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> 皆さんのお知恵を貸してください。
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社員に選択の自由がある場合(商品券や図書券を含む)は現金同等物ということで課税給与とみなされます。したがってあくまでも会社からの押し着せというスタンスで支給することが大切です。
ひとりだけへの支給であれば本人の希望を聞いてその品を用意することも可能ですが、同時に複数の社員へそれぞれ希望を聞いていたらバレバレですのでご注意くださいね。
なお、福利厚生費であろうが給与としての支給であろうが損金計上です。所得税を課税するかどうかだけの問題です。
中小企業の法定外福利厚生施策等ご質問を受けています。
お話の社員従業員の方々に対して更に施策をとご案内させていただいております。
お話のの誕生日会、誕生日のご家族等を含めてのご旅行等為さることも多いと聞きます。
ただその方法によっては、給与ともみなされることもありますから、注意することも多いでしょう。
やはり耽美日記念品つに関する規則等を設定することおよびその支給についての申請、支給することもよいでしょう。
ご参考にご専門家のHpです
特 集 福利厚生費と近隣経費の税務
http://www6.ocn.ne.jp/~hideo.s/tokusyuu.html
中小企業の法定外福利厚生施策についてのおさらい!
http://www.kaki-keiei-concierge.jp/article/13345327.html
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