相談の広場
いつもお世話になっております。
以下の条件で仕訳を起こしたいのですが、アドバイスをお願い致します。
・会社の事業年度は4/1~3/31
・信用保証付の長期借入金をH23/3/25に借り入れた
・借入期間は5年
・信用保証料の内、約1/2は区からの補助がある(正確な補助額は翌事業年度の4月に入らないと分からない)
・信用保証料は1,100円、区からの補助は500円だった
【仕訳】
H23/3/25
①借:預金 貸:長期借入金
②借:仮払金1,100 貸:預金1,100
H23/3/31(翌事業年度の4月に区より補助額の通知を受けた後起伝)
③借:長期前払費用600 貸:仮払金600
④借:未収入金500 貸:仮払金500
⑤借:借入利息10 貸:長期前払費用10
質問A:以上の仕訳でよいのでしょうか
質問B:⑤の仕訳で、長期前払費用600円を60ヶ月で均等償却すると考えて、H23/3に10円費用に計上したのですが、この調子で返済完了まで毎月10円ずつ償却していくと、最終返済月の5年後の3月に償却する長期前払費用が残らないのですが、それでよいのでしょうか
以上、アドバイスの程よろしくお願い致します。
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甘さ家 さん こんにちは。
仕訳の考え方は記載の通りで良いと思います。
長期前払費用に均等償却で最終回の償却分が足りないとの事ですが、借入期間5年で
60か月としてしまうとそのようになります。
保証間始の日は契約書等に記載が無ければ、借入実行日を開始日とし、最終返済日
までが保証期間となりますので、61か月となるのではないでしょうか?
上記のように、保証期間均等での処理が簡単ではありますが、もう一つの方法として
年度末における、事前完済時の保証料返戻額を残す、言い換えれば前年度の返戻金と
今年度の返戻金との差額を今年度の損金とする方法もあります。
(その金額の12分の1を毎月損金で計上する)
こちらの方が、計算が面倒ですが、費用の早期計上効果が大きくなります。
どちらの方法を採っても良い事になっていますが、どちらか一方を選択したら、
完済時まで継続した方法を採らなければならない事になっています。
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> いつもお世話になっております。
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> 以下の条件で仕訳を起こしたいのですが、アドバイスをお願い致します。
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> ・会社の事業年度は4/1~3/31
> ・信用保証付の長期借入金をH23/3/25に借り入れた
> ・借入期間は5年
> ・信用保証料の内、約1/2は区からの補助がある(正確な補助額は翌事業年度の4月に入らないと分からない)
> ・信用保証料は1,100円、区からの補助は500円だった
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> 【仕訳】
> H23/3/25
> ①借:預金 貸:長期借入金
> ②借:仮払金1,100 貸:預金1,100
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> H23/3/31(翌事業年度の4月に区より補助額の通知を受けた後起伝)
> ③借:長期前払費用600 貸:仮払金600
> ④借:未収入金500 貸:仮払金500
> ⑤借:借入利息10 貸:長期前払費用10
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> 質問A:以上の仕訳でよいのでしょうか
> 質問B:⑤の仕訳で、長期前払費用600円を60ヶ月で均等償却すると考えて、H23/3に10円費用に計上したのですが、この調子で返済完了まで毎月10円ずつ償却していくと、最終返済月の5年後の3月に償却する長期前払費用が残らないのですが、それでよいのでしょうか
>
>
> 以上、アドバイスの程よろしくお願い致します。
パルザー様
ご回答ありがとうございます。
恐れ入りますが、さらにご質問させて頂きたく、再びのアドバイスの程よろしくお願い致します。
私のいる会社では今まで同様の借入をした場合、保証料の償却を保証期間均等で行っているようですので、今回も同じ処理を考えております。
最初の例では均等償却したい保証金を600円としておりますが、ここでは600,000円の保証金を例として、これを61ヶ月で均等償却したい場合の処理では
H23/3償却額:9,840円
それ以降の毎月償却額:9,836円
とすればよいのでしょうか。
また、今まで月の途中で5年の借入を行った場合の保証金の償却は60ヶ月で行っているのですが、何か罰則などはあるのでしょうか。
以上お手数ですが、再度のアドバイス、よろしくお願い致します。
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