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他社との協力関係に有効な契約書について

著者 まっちゃん1号 さん

最終更新日:2011年03月28日 10:09

いつも参考にさせていただいております。
今回のご相談は、弊社と友好関係にある会社A社とのことです。弊社は機械器具製造設置をしている会社でA社は設計会社です。長いお付き合いの仲で設計はA社、製作設置は弊社で行いこれまでは外注として付き合ってきました。最近になって業務の状況により1件の仕事に対して弊社の担当者の代わりにお客様に見積まで作成してもらうことがあります。もちろん弊社がお客様に提出する見積です。現状この方法をとらざるしかなく、この場合にこのA社と守秘義務等に関する取り決めをしたいのですがどんな内容の書面が有効なのか分かりません。弊社の仕入れ原価まで知らせているわけですのできっちりしておきたいのですがどんな方法が有効なのかもできればご教授いただきたいと存じます。うまく伝えられていないかもしれませんがどうぞ宜しくお願いいたします。

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Re: 他社との協力関係に有効な契約書について

著者泉つかさ法務事務所さん (専門家)

2011年03月28日 11:22

簡単ですが。
単なる見積書の作成と提出だけではなく見積もる権限まで与えているのであれば営業委託でしょうか。そこまで行かないのであれば事務委託としての契約を結び、その中で守秘義務の内容を明確にしておかれたら如何でしょう。
商行為において守秘義務は当然に課されていますので、型通りでも良いでしょうし、敢えて突っ込んだ内容にするのであれば、別に契約書を作成されても良いかと。

Re: 他社との協力関係に有効な契約書について

著者まっちゃん1号さん

2011年03月28日 11:35

行政書士泉つかさ法務事務所様
早々の御返事有難うございます。
早速営業委託契約書を取り交わしたいと思います。
有難うございました。

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