相談の広場
質問させていただきます。宜しくお願いします。
無償で取得した固定資産の減価償却について、以下の場合どのような処理が考えられるでしょうか?
①譲り受けた企業体が、個人or法人の場合
②譲り受けた資産が、償却済みor償却中の場合
③譲り受けた資産が、対応年数経過or未経過の場合
色々調べたのですが、上記の場合で処理が分かれているように感じました。概要だけで結構ですので、御教授願います。
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トシ・コスタ さん
こんにちは
固定資産、減価償却それぞれの視点で見ましても会計上、税務上、非常に広く概要説明も記述しきれませんことをご了承ください。
極一般的な機器備品類を宛がっての概要説明をさせて頂きます。
①では個人事業主、法人、公共機関では譲り受けた機器備品のみなし取得金額の妥当性を検討し、計上します。
尚、その物が新品の場合と中古品の場合、その設置場所に因って耐用年数が変わります。(金融庁の耐用年数表参照)
②の場合は、寄贈側で除却してます。受け側では①と同様の
処置を行い計上します。
③も①同様の処置を行います。
要はその物が主であり、取得の評価を行うことです。寄贈側でのその物に対する処理は評価のうえでは参考にしますが、残存が継承されることはありません。
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