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税務管理

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個人会社の元入れ金について

著者 安藤大尉 さん

最終更新日:2011年09月11日 00:55

いつもお世話になっております。
青色申告のできる個人会社を設立するには、先ず資本金が必要であると思いますが、私の記憶では個人会社は1月1日~12月31日の会計期間でしか会社設立が認められないと大分以前に某有名簿記学校で教えられましたが、そうすると金融機関は年末年始休業で資本金の源泉である元入れが出来ませんし、会社設立登記もお役所が年末年始休業ですから会社設立登記も出来ないことになります。
 個人会社を作るのにはどうしたら出来るのでしょうか?

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Re: 個人会社の元入れ金について

著者tonさん

2011年09月11日 03:37

> いつもお世話になっております。
> 青色申告のできる個人会社を設立するには、先ず資本金が必要であると思いますが、私の記憶では個人会社は1月1日~12月31日の会計期間でしか会社設立が認められないと大分以前に某有名簿記学校で教えられましたが、そうすると金融機関は年末年始休業で資本金の源泉である元入れが出来ませんし、会社設立登記もお役所が年末年始休業ですから会社設立登記も出来ないことになります。
>  個人会社を作るのにはどうしたら出来るのでしょうか?

こんばんわ。
個人の場合は「会社」とはならず単に「事業主」となり設立等も有りません。「会社」とは「法人」を意味し現状では「株式会社」や「合名、合資」となり設立登記も必要です。
人事業は暦年のみで1月1日~12月31日を1年としますが法人の場合は定めはなく1年以内の期間を定款で定めます。個人事業は税務署や都道府県、市町村に「開業届」を届け出ることで事業主となり事業開始となります。法人も同様に税務署や都道府県、市町村に「設立届」を出します。
書かれている内容が個人事業と法人設立と混同されているようなのでまず「個人事業」なのか「法人」企業なのかをご自身の中で区別なさってください。
一般的に「会社」というのは「法人」を言うことが多いですが言葉のやり取りでは「仕事に行く」=「会社に行く」となりこの「会社」が法人か個人かは判別できるものではありません。「勤務先」が法人か個人かの違いは社名に冠「㈱、㈲」等がなければ個人事業と判断するだけで「個人会社」という表現は正しいとは言い難いでしょう・・。
とりあえず。

Re: 個人会社の元入れ金について

著者安藤大尉さん

2011年09月11日 09:11

> こんばんわ。
> 個人の場合は「会社」とはならず単に「事業主」となり設立等も有りません。「会社」とは「法人」を意味し現状では「株式会社」や「合名、合資」となり設立登記も必要です。
> 個人事業は暦年のみで1月1日~12月31日を1年としますが法人の場合は定めはなく1年以内の期間を定款で定めます。個人事業は税務署や都道府県、市町村に「開業届」を届け出ることで事業主となり事業開始となります。法人も同様に税務署や都道府県、市町村に「設立届」を出します。
> 書かれている内容が個人事業と法人設立と混同されているようなのでまず「個人事業」なのか「法人」企業なのかをご自身の中で区別なさってください。
> 一般的に「会社」というのは「法人」を言うことが多いですが言葉のやり取りでは「仕事に行く」=「会社に行く」となりこの「会社」が法人か個人かは判別できるものではありません。「勤務先」が法人か個人かの違いは社名に冠「㈱、㈲」等がなければ個人事業と判断するだけで「個人会社」という表現は正しいとは言い難いでしょう・・。
> とりあえず。
 
 tonさん、早速のご返信、本当に有難うございました。tonさんの仰る通り個人事業と法人設立を勘違いしておりました。
 私が質問したかったのは個人事業の方でした。
これで私の疑問がまた一つ解決いたしました。
心からお礼を申し上げます。

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