相談の広場
直営でコインパーキング運営事業を開始するため、現存設備を中古コインパーキング会社から購入決定しました。駐車場の法定耐用年数は10年のようですが、下記明細を把握出来ています。減価償却のため、それぞれの耐用年数をどう捉えれば良いでしょうか?現時点の経過年数は、5年です。固定資産知識が不足しているもので、どなたかご教授お願い致します。
総額税抜き 800,000円
1.集中精算機 300,000円 1個
2.ロック板 50,000円 7個 = 350,000円
3.料金看板 10,000円 1個
4.電照看板 70,000円 2個 = 140,000円
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maggot2 さん
こんにちは
記載された購入資産が看板も含めて全て中古?でしょうか
看板は新品ではないでしょうか
個別にそれらを踏まえて
1.については中古の耐用年数5年で償却すると宜しいかと思います。
2.につきましては、少額資産として一括償却して宜しいかと思います。
尚、次のような考えもございます。
1.と2.の資産はセットで有効使用可能であるとの考えがあります。
とした場合、一式として残5年で償却します。また、今後、ロック板が破損した場合、破損した分を一部除却し、新しく設置したロック板は通常の法定耐用年数で償却していく方法をご提案します。
問題は3.と4.の看板ですが、記述の看板の大きさや素材、設置場よって、対応する勘定科目や耐用年数が変わるからです。が、
購入金額から3.は資産計上せず経費で落とすと宜しいかと思います。
また、4.も少額で一括償却できますが、繰延べ資産勘定として計上されるか、設備として計上するか、看板の対応には今一度、前述を踏まえて検討してください。
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