相談の広場
初めて質問します。
社協会計ですが、今年度も住民のみなさんから事業に利用してほしいと、寄付金をいただきました。これは、基金への積立ではなく、あくまでも事業へ利用するための寄付なのですが、今年度も終わりに近づき、寄付いただいた金額すべての利用ができない状況です。
そこで、次年度の事業に利用していきたいと考えていますが、その際の仕訳の方法を教えていただければと、思います。よろしくお願いします。
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> 初めて質問します。
> 社協会計ですが、今年度も住民のみなさんから事業に利用してほしいと、寄付金をいただきました。これは、基金への積立ではなく、あくまでも事業へ利用するための寄付なのですが、今年度も終わりに近づき、寄付いただいた金額すべての利用ができない状況です。
> そこで、次年度の事業に利用していきたいと考えていますが、その際の仕訳の方法を教えていただければと、思います。よろしくお願いします。
こんばんわ。
繰越金とするのであれば仕訳は必要ありません。次期もしくは当期末の中に含まれます。利用できなかった分を翌期で収入=寄付金とするのであれば預り金に振り替えることで今期の寄付金を減額し翌期に寄付金収入とすることができますが可能でしょうか・・?
単年度ですべて利用しなければならない寄付金なのか繰り越して結果として事業利用することでも問題ないのかその点を確認されたほうがいいでしょう。
とりあえず。
社協にも認められると思いますが・・・・
目的別の引当金や積立金。
たとえば、事業引当金とか、事業寄附積立金・・。
①事業引当金繰入(費用科目)/現金預金
②事業引当預金/事業引当金
単年度決算では、経費処理にする①の仕訳。
引当金を計上するための②の仕訳です。
この①②の仕訳をセットで行います。
引当金は、通常の預金とは別預金にして
個別の管理をします。
翌年利用する時は・・・
①事業引当金/事業引当金戻入(収入勘定)
②預金/事業引当預金
③事業費/預金
として、①で再度収入計上をして
②で引当預金を通常の預金に戻します。
③にて経費処理をします。
このときも、①②はセットで使用します。
事業費と引当金の取り崩しが同じ金額なら
②③を一つの仕訳にして
事業費/事業引当預金
でもいいと思います。
社協にも、会計基準があると思いますので、確認した方がいいですね。
わたしの回答より、会計基準に添った処理が大切ですから。
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