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退職金の源泉徴収について

著者 いなにわ さん

最終更新日:2012年04月12日 16:17

退職金の源泉徴収の計算方法がわからなくて困っています。当社の役員は平成23年2月に退職しましたが、諸事情により、退職金は平成24年4月の取締役会の決議により、支払うことになりました。勤続年数は26年で税額が発生します。ところが平成23年3月に個人で掛けていた小規模企業共済を解約し、解約金を受け取りました(加入期間は11年で源泉徴収されています)。この解約金は退職金に該当するらしく、今回の退職金に含めて計算するらしいのです。
 控除金額を計算するにあたり、今回の4月に支給する退職金は平成23年、もしくは平成24年分のどちらの収入になるのでしょうか。
 また、税金の計算は、単純に平成23年分と24年分の退職金を合算した上で勤続年数を26年として計算し、それから小規模企業共済の解約金から差し引かれた税金を引くのでしょうか?それとも今回の退職金を基に勤続年数26年から小規模企業共済の加入期間11年を引いた15年で計算するのでしょうか。いろいろ調べたのですがはっきりとした回答が見つかりません。どうかよろしくお願いします。

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