相談の広場
最終更新日:2012年06月11日 11:12
こんにちは。
皆様のお知恵をお借りしたく宜しくご教示下さい。
弊社ではこの度中途採用をすることとなりました。
但し一般に公募するのではなく、社内者・関係会社、
OB等の紹介による縁故採用を考えております。
新卒採用については法的に定めが色々ありますが、
中途採用は公共職業安定所との関係においては何も
提出および連絡等はしなくとも良いと思っています。
特段の問題は無いという認識で宜しいでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、ご教示下さい。
宜しくお願い申し上げます。
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ほとんどの企業内では、雇用側が転職者、特に中途採用者に求めることは高い技術力です。
それは専門技術職だけのことではなく、営業力や企画力などの知識も含めるもので、仕事力といってもよいかもしれません。
特にある程度の経験を積んできた中高年を中途採用で雇う場合には、雇用する側は技術的に不足があったり、人員が不足するから転職者を雇おうと試無ケースがほとんどです。
そのため、採用の際に、経営者等から「一緒に働く若い社員を鍛えてやってくれ」などと言われることも多々あります。
しかし、組織の運営等に対するインパクトはあまり期待していません。
企業が求めることは、技術役なサポートやスキルアップに貢献してほしいとは思いますが、会社の在り方やコミュニケーションにまで口出ししてほしくはないのが実情です。
この辺が中高年の転職者がよく失敗するところですね。
女性社員や若い社員に対し、転職者である中高年者がまるで上司であるかのように接してくると、組織としては良い印象を持たないでしょう。
年下であっても、元から会社にいる社員は先輩であることを忘れてはいけません。
このことを間違えるとせっかくの転職先で孤立してしまうケースが多いののです。
言葉の使い方や業務の上での接し方など、細かいところで不満がたまってくることになります。
教えてやる、教えてやっている的な態度は嫌われるおちばんおの点です。
転職者を雇用する側は、どうせ転職者だから、何かあったらまた別の会社に移ってもらえばよいという風にかんがえていることが多いいのです。
中途採用で入ってきたのに、年が上だからということだけで態度がでかい、これが最も嫌われることです。
また、妙に下手にでて必要以上にへりくだったりしていても、馬鹿にした態度と取られます。
そこには技術云々や仕事ができる云々、前の会社でどれだけの実績をあげたかなどということはまったく関係ありません。
さらに、面接のときや採用のときに社長にどう言われたかということもまったく関係ありません。
転職者を採用することは、新たな組織に新参者として、即戦力として参加してもらうことを忘れてはいけません。
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