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税務管理

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退職金支給時の源泉徴収について

著者 とひ44 さん

最終更新日:2012年06月17日 10:42

お世話になります。
退職金支給時に「退職所得の受給に関する申告書」が提出されていない場合には20%の所得税を源泉徴収することになっていると思いますが、住民税も20%を源泉徴収するのでしょうか?
退職所得の受給に関する申告書」が提出されていたら正確な所得税額と住民税額を計算することになっていると思いますが、提出されていない場合の住民税の取扱いについて記載されいている参考図書がなくて困っています。
よろしくお願いします。

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Re: 退職金支給時の源泉徴収について

著者プロを目指す卵さん

2012年06月17日 13:19

申告書の提出が無い場合、退職金支払時に住民税は徴収しません。

申告者の提出が無い場合、本人は確定申告によって退職所得に係る所得税を精算することになります。確定申告の書類の写しが市区町村へ転送されますので、申告書の写しに記載された金額を基に市区町村は退職金に係る住民税を課税します。

Re: 退職金支給時の源泉徴収について

著者とひ44さん

2012年06月17日 14:30

ありがとうございます。
気が楽になりました。

> 申告書の提出が無い場合、退職金支払時に住民税は徴収しません。
>
> 申告者の提出が無い場合、本人は確定申告によって退職所得に係る所得税を精算することになります。確定申告の書類の写しが市区町村へ転送されますので、申告書の写しに記載された金額を基に市区町村は退職金に係る住民税を課税します。

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