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月一回のチームディナー

最終更新日:2012年08月15日 10:47

弊社では、従業員を労うという意味と仕事についてのアイディアの話し合いの場として月一回夕食会をレストランで行っております。従業員をいかにストレスのない働きやすい環境にするかが弊社を運営するうえでとても重要になってきます。その一環で食事会が一人当たり2万円を超えることがあるのですが、これはどのような扱いになるのでしょうか。福利厚生費として給与課税されてしまうのでしょうか。弊社にとっては会議の場になるのですが、これは会議費として計上するのは無理がありますでしょうか

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Re: 月一回のチームディナー

著者パルザーさん

2012年08月15日 13:45

> 弊社では、従業員を労うという意味と仕事についてのアイディアの話し合いの場として月一回夕食会をレストランで行っております。従業員をいかにストレスのない働きやすい環境にするかが弊社を運営するうえでとても重要になってきます。その一環で食事会が一人当たり2万円を超えることがあるのですが、これはどのような扱いになるのでしょうか。福利厚生費として給与課税されてしまうのでしょうか。弊社にとっては会議の場になるのですが、これは会議費として計上するのは無理がありますでしょうか

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こんにちは。

会議を社外で食事をしながら行った場合ですが、通常の範囲内の食事であれば会議費
として認められます。
会議をした実態があっても、一人当たり2万円を超えるという、通常の範囲を超えており、
従業員を労う」事がメインとなるような食事会では会議費としては無理があります。
Tellyさんのご提示の通り、給与として課税対象でしょう。

Re: 月一回のチームディナー

パルザーさん、有難うございます。
やはりこの金額では社会通念上、通常の範囲を超えているということになるのですね。
もう一点確認したいのですが、お酒の有無は問われないという解釈で正解でしょうか。
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>
> こんにちは。
>
> 会議を社外で食事をしながら行った場合ですが、通常の範囲内の食事であれば会議費
> として認められます。
> 会議をした実態があっても、一人当たり2万円を超えるという、通常の範囲を超えており、
> 「従業員を労う」事がメインとなるような食事会では会議費としては無理があります。
> Tellyさんのご提示の通り、給与として課税対象でしょう。

Re: 月一回のチームディナー

著者パルザーさん

2012年08月16日 12:56

> パルザーさん、有難うございます。
> やはりこの金額では社会通念上、通常の範囲を超えているということになるのですね。
> もう一点確認したいのですが、お酒の有無は問われないという解釈で正解でしょうか。
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明確に酒の有無で判断が分かれる事は無いようで、口を湿らす程度としてビール1杯程度は
認められているようです。
基準は、あくまでも通常の範囲という社会通念上の尺度にかかってくるようです。

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