相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

税務管理

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

請求書に関係する伝票記載事項について

著者 ひじきしらあえ さん

最終更新日:2012年12月31日 01:56

こんにちは
経理、とは少し違うかもしれませんが、関連事項なので質問します。

私の会社は得意先(というか関連会社でわが社に在庫管理と物流を業務委託している)
からの発注が伝票として出力されて、
それに基づいて在庫に簡単な作業を行い、
完成品を指示された納付先に運送する会社です。
一日に200~400枚位出力されます。
その際、特記事項に有料の作業指示があると、
出力された物品のサイズや重量などにつき、
作業内容に応じて伝票を手書き修正します。
受注データも修正します。
修正した内容は、伝票出力に伴い自動作成される請求書には反映されないので、
その都度、作業ごとのペーパーの一覧表に手書きで記入しておき、
月末に追加請求書を作成する資料とします。

出力される伝票は5枚つづりで、2~5枚目は作業現場や
配送を委託している会社に散っていき、
事務所には1枚目しか残りません。
修正は5枚そろった状態に戻して行うのがベストですが、
修正の入る時点によっては面倒なこともあります。
有料になる作業指示は月平均10件くらいです。

私としては、追加請求書に関係する修正については、
いくら一覧に手書きで修正内容をメモするといっても、
人間のやることですから、転記ミスもありますし、
受注データには修正前の履歴が残らないので、
たとえ面倒でも事務所に残る1枚目の伝票自体に修正の痕跡を残すべきと思うのですが、
いかがでしょうか?

請求書を受領する立場だと、
発注した商品を受領すれば発注書と納品書をチェックして、
その後請求書を受領すれば、請求書と納品書をチェックします。
逆から考えると1枚目の伝票はこうした経理の流れの中で
発注書に当たるものだと思うのです。
ペーパーの一覧表は、あくまで請求書作成をスムーズに行うためのツールであって、
証拠にはならないと思うのですが、
同僚は一覧表に記載があるし業務が滞るから、
1枚目の伝票にさかのぼって修正する必要は無いと言います。

また、修正の有無にかかわらず、
1枚目の伝票自体の保管期間を半年としているのも気になります。

皆さんのご意見を伺いたく思います。
上司は1枚目にも記入してもらいたいようですが、
まだきちんとした返事はいただいていません


スポンサーリンク

1~1
(1件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP