相談の広場
教えてください。社労士と名乗る男性が「調査に来た」と訪ねてきました。
ドア越しから「上司がおらず、手も放せないので、後日ご連絡の上、お越し願いたい」旨伝えると「抜き打ちだから」と言われ、それでも「今は対応できない」と伝えると、
ものすごく不機嫌な声になり、「午後、また来ます」と帰られました。
しかし、来ませんでした。
社労士が労働基準監督署の立入調査をするのでしょうか?
以前勤務していた職場では、電話で社会保険事務所を名乗る女性から電話があり、それは詐欺めいたモノでした。
そんなこともあり、疑心暗鬼になっています。
労働基準監督署の方が来られるのであれば信用できるのですが、社労士が来るのはどうなのでしょうか?
教えてください。
スポンサーリンク
> 教えてください。社労士と名乗る男性が「調査に来た」と訪ねてきました。
> ドア越しから「上司がおらず、手も放せないので、後日ご連絡の上、お越し願いたい」旨伝えると「抜き打ちだから」と言われ、それでも「今は対応できない」と伝えると、
> ものすごく不機嫌な声になり、「午後、また来ます」と帰られました。
> しかし、来ませんでした。
> 社労士が労働基準監督署の立入調査をするのでしょうか?
> 以前勤務していた職場では、電話で社会保険事務所を名乗る女性から電話があり、それは詐欺めいたモノでした。
> そんなこともあり、疑心暗鬼になっています。
> 労働基準監督署の方が来られるのであれば信用できるのですが、社労士が来るのはどうなのでしょうか?
> 教えてください。
社会保険労務士は民間人です。社会保険労務士を名乗って、あたかも労基署の委託代理人であるかのように装い、何らかの不正を行うのが目的だったのでしょう。
試験に合格しただけでは社労士を名乗れません。名乗るには都道府県の社労士会へ登録しなければなりません。社労士は社労士会が発行した会員章を所持しています。見ず知らずの者が社労士を名乗る場合は、会員章の提示を求めて真偽を確認することが可能です。
電話にいたっては、相手の姿が見えませんから尚更危険です。日本人は、公的機関やその役職を疑わずに安易に答える傾向があります。
詐欺まがいの行為が横行しています。ご注意下さい。
削除されました
ご丁寧なご回答、ありがとうございます。
まさに「労基署の委託代理人」のような事を言っていました。
やはり要注意なのですね。
> > 教えてください。社労士と名乗る男性が「調査に来た」と訪ねてきました。
> > ドア越しから「上司がおらず、手も放せないので、後日ご連絡の上、お越し願いたい」旨伝えると「抜き打ちだから」と言われ、それでも「今は対応できない」と伝えると、
> > ものすごく不機嫌な声になり、「午後、また来ます」と帰られました。
> > しかし、来ませんでした。
> > 社労士が労働基準監督署の立入調査をするのでしょうか?
> > 以前勤務していた職場では、電話で社会保険事務所を名乗る女性から電話があり、それは詐欺めいたモノでした。
> > そんなこともあり、疑心暗鬼になっています。
> > 労働基準監督署の方が来られるのであれば信用できるのですが、社労士が来るのはどうなのでしょうか?
> > 教えてください。
>
>
> 社会保険労務士は民間人です。社会保険労務士を名乗って、あたかも労基署の委託代理人であるかのように装い、何らかの不正を行うのが目的だったのでしょう。
> 試験に合格しただけでは社労士を名乗れません。名乗るには都道府県の社労士会へ登録しなければなりません。社労士は社労士会が発行した会員章を所持しています。見ず知らずの者が社労士を名乗る場合は、会員章の提示を求めて真偽を確認することが可能です。
> 電話にいたっては、相手の姿が見えませんから尚更危険です。日本人は、公的機関やその役職を疑わずに安易に答える傾向があります。
> 詐欺まがいの行為が横行しています。ご注意下さい。
>
慌てず、落ち着いて・・・本当にその通りですね。
ありがとうございます。
気をつけます。
> こんばんは。
>
> 警察官と同様でしょうが、
>
> 労働基準監督官も臨検の際にはその身分を証明する証票を携帯しなければならない(労基法101条)とあります。
>
> ですから、既にレスのあるとおり、まずは、慌てず落ち着いて、相手の身分を確認することです。
> 「オレオレ詐欺」の常套手段も、まず相手を「慌てさせる、冷静な判断をさせない」事にあるのですから。
>
> 当社も当然ながらですが、本当にこういう輩には注意していきましょう。
>
> > 試験に合格しただけでは社労士を名乗れません。名乗るには都道府県の社労士会へ登録しなければなりません。社労士は社労士会が発行した会員章を所持しています。見ず知らずの者が社労士を名乗る場合は、会員章の提示を求めて真偽を確認することが可能です。
>
その社労士が話している内容が正しいのだとすれば、
おそらく、その社労士事務所は労働保険事務組合(以下「事務組合」)
も併設しているのだと思います。
その事務組合を束ねる「事務組合連合会」の事業の一つに
「労働保険適正加入促進事業」というものがあります。
それは毎年、労働保険の未適用事業所(労働者を雇っているのに労働保険に加入していない事業所)に対し、
「労働保険に加入してますか?」「加入して無いなら加入してね」
という加入促進を行っております。
その加入促進は厚生労働省の証明を受けた「労働保険適正加入促進員」
が各事業所を廻るのですが、その「労働保険適正加入促進員」に
各事務組合内の従業員や社労士がなるのです。
ちなみにその事業所リストは連合会を通じて労働局から廻って来ます。
(「保険成立していないのに、求人を出した」等で作成してるらしいです)
普通は最初に労働局長の名前の載った文書で
その案内を事業所に送る事が多いですが、
それをせずに、いきなり訪問したのかもしれません。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~6
(6件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]