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社員旅行の福利厚生費について

最終更新日:2013年04月09日 15:05

いつも皆様からの投稿を拝見し、大変勉強になっております。総務の初心者です。

社員旅行の福利厚生費になる要件として
①旅行の期間が4泊5日以内であること。
②旅行に参加した人数が全体の人数の50%以上であること。
③社会通念上妥当な金額であること

とありますが、その中で②について質問がございます。

当社は、3事業所が離れたところにあり、その3事業所に6部門が点在しております。今回、社員旅行を企画したのですが、全社員(全事業所)で行くのは大変なので、各部門毎でそれぞれ旅行先や日程を設定し、それぞれの部門がまちまちに行くことになりました。

②の「旅行に参加した人数が全体の人数の50%以上であること。」を要件とすると、部門毎でまちまちに旅行に行ったとしても最終的な合計人数が全従業員の50%以上になれば問題ないと解釈をしているのですが、最初は半数以上行くとの目論見で企画して実行に移ったのですが、違った日程で各部門毎にまちまちに旅行に行った結果、最終的な合計人数が全従業員の50%に満たなかった場合は、やはり福利厚生費にはならないのでしょうか?(個人の所得?)
行かなかった他の従業員は通常通り、出勤してもらっており会社負担額を支給する事はしておりません。

また、決算をまたがった場合はどのように考えればいいのでしょうか?

例:12月決算 (従業員100名)
A部門:10月に20名
B部門:11月に10名
C部門:12月に10名
D部門: 1月に5名
E部門: 2月に30名(ここでようやく半数参加)
F部門: 3月に25名

長々と申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

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