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合名会社設立での現物出資の勘定項目について

著者 イソゴエ さん

最終更新日:2013年05月23日 10:42

お世話になります。
この度、個人事業から合名会社へ形式変更をして経営していく計画をしております。
そこで、定款を作成しているのですが、合名会社定款では、「社員の出資に関する事項」が必須記載項目となっております。
この「社員の出資に関する事項」に現物出資として、社員個人の「信用出資」や「労務出資」が認められます。この「社員の出資に関する事項」に記載する出資金の額の合計が当該合名会社資本金になると思われます。
そうしますと、この資本金の額とバランスシート資本金の勘定項目との金額とは同じでなければならないと思われます。
そこで、不明な点がございまして、この資本金の内、「信用出資」や「労務出資」は、税法上ではなんという勘定項目で処理すればいいのでしょうか?
また、バランスシートでの「信用出資」や「労務出資」の借方はなんという勘定項目になるのでしょうか?
「信用出資」や「労務出資」の貸方資本金とすると、実際には資本金としてはO円なのに、「信用出資」や「労務出資」によって資本金を有しているようになってしまいます。金銭や物として存在しない「信用出資」や「労務出資」を資本金の項目に入れてしまうと後々に不祥事とはならないものでしょうか?
以上、ご教授のほどを宜しく御願いいたします。

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